少女東京奇襲は、荒牧奈津希を主宰に2015年に旗揚げされた団体。14歳の女生徒“私”の1日が日記のように綴られる太宰治原作「女生徒」が、花岡美月の構成・演出により17歳の“私”として描かれる。作中では、ピアノで生演奏されるエリック・サティの音楽に乗せたダンスや、“私”以外の存在が影絵で表現される演出で物語が繰り広げられる。
出演者には、石田茜子、
花岡美月コメント
「女生徒」。瑞々しくなまなましい言葉や情景が散りばめられた、太宰の描く思春期の揺らぎ。
身体表現や音楽、影絵を用いながら、8名のキャストがときにひとりの「女生徒」になり、別々の人間になり、感情の断片たちが溢れ出すさまはおもちゃ箱をひっくり返したような。この質感をぜひ劇場で目撃してください。
少女東京奇襲「女生徒」
開催日程・会場
2026年6月12日(金)〜14日(日) ※公演終了
東京都 高田馬場 ラビネスト
スタッフ
原作:太宰治「女生徒」(青空文庫)所収
構成・演出:花岡美月
出演
石田茜子 /
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少女東京奇襲がサティの音楽に乗せて太宰治「女生徒」をダンスと演劇で描く(コメントあり)
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