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城田と土屋は、後日キャスト発表となっていた7月31日公演に出演する。なお既報の通り、30日公演には
A.R.ガーニー作「ラヴ・レターズ」は、1989年にアメリカ・ニューヨークで初演された朗読劇。作中では、幼なじみのアンディーとメリッサが50年にわたって交わした手紙を、2人のキャストが読む構成で、アンディーとメリッサの人生の軌跡が紡がれる。PARCO劇場では1990年の日本初演以来、これまでにのべ530組を超えるキャストによって同作が上演されてきた。演出を務めるのは、本作の翻訳・演出を長年担った青井陽治の志を2017年から引き継ぐ
「ラヴ・レターズ~2026 Summer Special~」は東京・PARCO劇場にて上演される。チケットの一般販売は6月13日にスタート。藤田、城田、土屋のコメントは以下の通り。
藤田俊太郎コメント
「ラヴ・レターズ ~2026 Summer Special~」の新しいシーズン。清々しく美しい夏の風のような素晴らしいカップルが誕生しました。
牧島輝さんと梅澤美波さんが手紙にしか表現できない手触り、温もり、親しさを。
城田優さんと土屋太鳳さんはいつの時代も変わらない手紙に込める愛の深さと優しさを。
丸山智己さんと柚香光さんは20世紀アメリカを生き、互いに愛を与えあった軌跡を。
小林唯さんと木下晴香さんがある二人の男女の50年渡る愛と真実の物語をお届けします。
同じ戯曲、同じ設え。でもカップルによって作品の彩り、あじわいは全く変わります。
観終わったら、静かにそっと大切な誰かを思い出し、思わず誰かに会いたくなるような極上な体験。親愛なる観客の皆様を劇場でお待ちしております。
城田優コメント
生前、大変お世話になった青井陽治さんが翻訳を手がけられた「ラヴ・レターズ」。
長きにわたりオファーをいただいていましたが、なかなかタイミングが合わず、これまで実現には至りませんでした。
この度ようやく念願が叶い、多くの方が愛して止まない、この普遍的なラブストーリーを朗読できることを、大変嬉しく思っております。
また、メリッサ役の土屋太鳳さんとは、いつか生のステージでご一緒したいと強く願っていたので、この機会に共演できることを、とても光栄に思います。
不慣れな朗読劇で今から緊張していますが、この折角の機会、何よりこの作品を心から楽しみながら、お届けしますので、ぜひ楽しみにしていただけたら嬉しいです。
土屋太鳳コメント
言葉だけで紡ぎきれるはずのない世界を、言葉だけで紡ぐからこそ生まれる奇跡が、「ラヴ・レターズ」には存在すると思います。だからこそ簡単には挑戦できないし、おそれすら感じるけれど……手渡された企画書には、どんな迷いも押しのけるお名前が書かれていました。「城田優」……このお名前を見てしまったら、「ぜひ!」というお返事しか私には存在しないのです。観てくださる方々と一緒に、忘れられない時間を紡ぎたいと思います。
ラヴ・レターズ~2026 Summer Special~
開催日程・会場
2026年7月30日(木)〜8月2日(日)
東京都 PARCO劇場
スタッフ
作:A.R.ガーニー
訳:青井陽治
演出:
出演
7月30日公演
7月31日公演
8月1日公演
8月2日公演
※U-30チケットあり。
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加奈代 @kanayo_happy
配信はないのかなぁ
大阪でも「ラヴ・レターズ」上演してほしいなぁ
観劇のアンケートで,上演してほしい作品に書かないとなぁ
「ラヴ・レターズ」城田優&土屋太鳳ペアの出演決定、互いに共演喜ぶ(コメントあり) https://t.co/9td0JUN5u4