本作は、2015年に初演され、2017年に京都・ロームシアター京都にて「レパートリーの創造」版も制作された、近松門左衛門作、
公式サイトには木ノ下のコメントが掲載。「この先、
公演は6月27・28日に神奈川・KAAT神奈川芸術劇場 大スタジオ、7月4日に愛知・穂の国とよはし芸術劇場PLAT 主ホール、10日から12日まで長野・まつもと市民芸術館 小ホール、18・19日に兵庫・東リ いたみホール(伊丹市立文化会館)、26日に鳥取・エースパック未来中心(鳥取県立倉吉未来中心)、8月2日に愛知・知立市文化会館(パティオ池鯉鮒) かきつばたホール、5日から9日まで東京・吉祥寺シアター、22日に岩手・北上市文化交流センターさくらホール feat.ツガワ 中ホール、29日に新潟・りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館 劇場にて上演される。
木ノ下裕一コメント
木ノ下歌舞伎は今年、旗揚げ20周年を迎えます。
周年の節目を飾る公演は、これからの10年を予兆させるもの、団体のカラーや作品の在り方、新たな理念などが感じられるものであるべきだと思っています。
この先、木ノ下歌舞伎は“公共性”についてより突き詰めて考えていきたい。たとえば障害の有無を越えて作品にアクセスできる環境。学びと観劇体験が一如になった企画。アーティストと観客が常に流動的に交わり、時間と思考をシェアできる風通しのよさ。そんなものに、今、強いあこがれを抱いています。
そこで、木ノ下歌舞伎の主要レパートリーの一つである「心中天の網島」のリクリエーションを思いつきました。
舞台手話通訳や舞台投映字幕、音声描写(ガイド)などが作品(演出や美術や演技)の中に組み込まれたアクセシビリティ版として生まれ変わります。
弱き者と強き者、聖と性、生と死、ミクロとマクロなどの相反するものすべてを独自の音楽で包み込み、圧倒的な世界の広がりを描き切る糸井幸之介さん演出による本作こそ、これにふさわしいと考えています。
まつもと市民芸術館プロデュース 木ノ下歌舞伎「心中天の網島」アクセシビリティ版
開催日程・会場
2026年6月27日(土)・28日(日)
神奈川県 KAAT神奈川芸術劇場 大スタジオ
2026年7月4日(土)
愛知県 穂の国とよはし芸術劇場PLAT 主ホール
2026年7月10日(金)〜12日(日)
長野県 まつもと市民芸術館 小ホール
2026年7月18日(土)・19日(日)
兵庫県 東リ いたみホール(伊丹市立文化会館)
2026年7月26日(日)
鳥取県 エースパック未来中心(鳥取県立倉吉未来中心)
2026年8月2日(日)
愛知県 知立市文化会館(パティオ池鯉鮒) かきつばたホール
2026年8月5日(水)〜9日(日)
東京都 吉祥寺シアター
2026年8月22日(土)
岩手県 北上市文化交流センターさくらホール feat.ツガワ 中ホール
2026年8月29日(土)
新潟県 りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館 劇場
スタッフ
作:近松門左衛門
監修・補綴:
演出・作詞・音楽:
出演
日髙啓介 /
※長野・東京公演はU-25チケット、障がい者割引あり。神奈川公演はU-24チケット、障がい者割引あり。
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加美幸伸(Yukinobu KAMI) @kami_rock
木ノ下歌舞伎「心中天の網島」がアクセシビリティ版に、全国9カ所ツアー(コメントあり) https://t.co/ExHGbh2fIo