俳優とパペットが共鳴する、わらび座新作ミュージカル「黒紙の魔術師と白銀の龍」上演中

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わらび座 フィギュアシアター「『黒紙の魔術師と白銀の龍』the Musical」のロングラン公演が、去る5月5日に秋田・あきた芸術村 わらび劇場でスタートした。

わらび座 フィギュアシアター「『黒紙の魔術師と白銀の龍』the Musical」より。

わらび座 フィギュアシアター「『黒紙の魔術師と白銀の龍』the Musical」より。

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これは秋田県を拠点とするわらび座が、創立75周年を記念して制作した新作。秋田県出身の小説家・鳥美山貴子による、第62回講談社児童文学新人賞受賞作「黒紙の魔術師と白銀の龍」をミュージカル化する作品だ。劇中では、主人公の悠馬が捕まえた“黒いとかげ”の折り紙が動き出したことから始まる、時空を超えた少年たちの冒険が描かれる。

わらび座 フィギュアシアター「『黒紙の魔術師と白銀の龍』the Musical」より。

わらび座 フィギュアシアター「『黒紙の魔術師と白銀の龍』the Musical」より。 [高画質で見る]

本作では、脚本を高橋亜子、演出を栗城宏、音楽を八幡茂が手がける。また、わらび座は本作で初めて、俳優、人形、モノなどを舞台上で等価に扱うフィギュアシアターの形式を採用。チェコを拠点に活動する人形劇師・沢則行の人形美術・操演指導のもと、折り紙が生き物となり動き出すという原作小説の世界観が表現される。クライマックスでは、7人の俳優が操作する白銀の龍と大きな黒い鳥のパペットが舞台空間いっぱいに広がり、対決する様がストーリーを盛り上げる。

「『黒紙の魔術師と白銀の龍』the Musical」は11月23日まで上演され、その後、来年1月1日から3日にかけても公演が行われる。

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わらび座 フィギュアシアター「『黒紙の魔術師と白銀の龍』the Musical」

開催日程・会場

2026年5月5日(火・祝)~11月23日(月・祝)、2027年1月1日(金・祝)~3日(日)
秋田県 あきた芸術村 わらび劇場

スタッフ

原作:鳥美山貴子(「黒紙の魔術師と白銀の龍」講談社)
脚本:高橋亜子
演出:栗城宏
作曲:八幡茂
振付:新海絵理子
人形美術・操演指導:沢則行

公演・舞台情報

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M.KOZAKAI @Kozakai_M

俳優とパペットが共鳴する、わらび座新作ミュージカル「黒紙の魔術師と白銀の龍」上演中(舞台写真あり) https://t.co/kCTqIt1FLN

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