これはベルギーのダンスカンパニー・ローザスにより2024年に初演された作品。アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケルとモロッコ出身の振付家ラドワン・ムリジガが、バイオリニストのアマンディーヌ・ベイエと共に、ヴィヴァルディの「四季」を起点に作り出した作品で、4人のダンサーたちの跳躍、旋回、回転が“天体の軌道や生命の循環”と呼応するように繰り広げられる。
公演は6月19日から21日まで埼玉・彩の国さいたま芸術劇場 大ホール、24日に愛知・アマノ芸術創造センター名古屋(名古屋市芸術創造センター)、27・28日に京都・ロームシアター京都 サウスホールにて行われる。
アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケル、ラドワン・ムリジガ、ローザス、アトラファイブ「和声と創意の試み」
開催日程・会場
2026年6月19日(金)〜21日(日)
埼玉県 彩の国さいたま芸術劇場 大ホール
2026年6月24日(水)
愛知県 アマノ芸術創造センター名古屋(名古屋市芸術創造センター)
2026年6月27日(土)・28日(日)
京都府 ロームシアター京都 サウスホール
スタッフ
振付
アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケル / ラドワン・ムリジガ
出演
共同創作・出演
ボシュチャン・アントニッチ / ナシーム・バダグ / ラヴ・クルンチェヴィッチ / ホセ・パウロ・ドス・サントス
※埼玉・愛知公演はU-25チケット、京都公演はU-29・U-18チケットあり。
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ヴィヴァルディの「四季」を起点にしたローザス「和声と創意の試み」日本初演
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