これは賀屋にとって初の単著となる“エッセイ絵本”。彼が10代から大人になるまで広島・呉市の家で一緒に暮らした4匹の犬たちと家族の出来事を自筆イラスト満載で描く。賀屋は「犬たちと一緒に暮らしている方、これから一緒に暮らしたいなと思っている方、僕と同じようにかつて犬と暮らしていた方、別に犬と縁のなかった方、さまざまな人に読んでもらって、あぁこんな生活が広島の呉市の片隅で営まれていたんだなと思っていただければとても嬉しいと思っています」とコメントした。
「4匹の犬と、ぼくが大人になるまで」ストーリー
広島県呉市で暮らす「ぼく」の家に4匹の子犬がやってきた! 普段はアメリカに住んでいるおばさんが、保健所から引き取った4匹の子犬を突然ぼくの家に連れてきて、そのままアメリカへ帰っていきました。1メートル級のジャンプを連発するぷちちゃん、食べるのが大好きなくんちゃん、男同士の散歩を楽しんだテリーちゃん、少し気が弱いリリーちゃん。かわいい子犬たちは元気いっぱいモリモリ成長し、やがて人間と犬たちの「戦いの日々」がはじまります。そして月日が流れ、ぼくも犬たちも大人になり……。
かが屋・賀屋 コメント
僕たち家族と暮らした4匹の犬たちのことをみなさんに知ってもらいたいと思い、いろいろと書いてみました。犬たちと一緒に暮らしている方、これから一緒に暮らしたいなと思っている方、僕と同じようにかつて犬と暮らしていた方、別に犬と縁のなかった方、さまざまな人に読んでもらって、あぁこんな生活が広島の呉市の片隅で営まれていたんだなと思っていただければとても嬉しいと思っています。僕の犬たちとの思い出話を時間のある時にでも楽しんでもらえると、天国にいる犬たちもきっとワンワン言う(気持ちはわかりません)と思います。どうかよろしくお願いします。
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なかむら @siorinoko
かが屋・賀屋、初の単著 実家で一緒に暮らしていた犬たちとの暮らしを描く https://t.co/A7UHwAc84B
書影がもう見れる😭可愛すぎる😭