染谷将太が令和ロマンくるまの演技に「“ねちっとした”お芝居がたまらなかった」

3

759

この記事に関するナタリー公式アカウントの投稿が、SNS上でシェア / いいねされた数の合計です。

  • 102 657
  • 0 シェア

令和ロマンくるまが出演する映画「チルド」が昨日7月17日に公開され、東京・TOHOシネマズ 日本橋で開催された初日舞台挨拶に主演の染谷将太と、唐田えりか、くるま、監督の岩崎裕介が登壇した。

映画「チルド」初日舞台挨拶に登壇した令和ロマンくるま

映画「チルド」初日舞台挨拶に登壇した令和ロマンくるま

高画質で見る

「チルド」は、「NN4444」「〇〇式」といったホラー作品を制作してきたレーベル・NOTHING NEWが初めて手がけた長編実写映画。都内のコンビニ“エニーマート倉冨町7丁目店”を舞台に、生と死、人間の内面に潜む矛盾を描き出す“コンビニエンスホラー”だ。劇中では店を支配するオーナーのもとで、同じ挨拶、同じ作業が繰り返される日常が、新人アルバイト・小河が現れたことから揺らぎ始める。副店長の堺を染谷、小河を唐田が演じ、コンビニ店員・室田にくるまが扮した。

令和ロマンくるまが店員役を演じた、コンビニエンスホラー「チルド」のワンシーン

令和ロマンくるまが店員役を演じた、コンビニエンスホラー「チルド」のワンシーン [高画質で見る]

くるまは演じた役柄について「監督と『バイト先にこういう先輩いるよね』と話しながらエピソードを交換しあってでき上がったキャラクターです。『日本のバイト先の先輩の中心』『あらゆるバイトの先輩の最大公約数』が解き放たれるので、笑い転げてもらったら」とコメント。そんなくるまに、染谷は「人との距離の取り方が絶妙で、何とも言えない“ねちっとした”お芝居がたまらなかったです」と絶賛の言葉を贈る。また、短編映画「BREAK SHOT」で自身初の監督を務めているくるまは「染谷さんにはお芝居の相談ではなく、『俳優さんにオファーする時って、どんなメールを書けばいいですか?』という実務的な相談をさせてもらいました(笑)。細かく教えてくださって、本当に“東京のお兄ちゃん”です」と振り返った。

ホラー映画「チルド」初日舞台挨拶に登壇した(左から)岩崎裕介、染谷将太、唐田えりか、令和ロマンくるま

ホラー映画「チルド」初日舞台挨拶に登壇した(左から)岩崎裕介、染谷将太、唐田えりか、令和ロマンくるま [高画質で見る]

関連記事
関連記事

この記事の画像・動画(全22件)

©『チルド』製作委員会

リンク

Google検索でナタリーの記事を見つけやすく!

ナタリーを優先ソースとして登録すると、Google検索でナタリーの記事が表示されやすくなります。

登録はこちら

関連記事

令和ロマンのほかの記事

読者の反応

  • 3

Arfin Rony @RonyOnChain

@owarai_natalie どんなシーンでそのねちっとした演技出たの気になる

コメントを読む(3件)

あなたにおすすめの記事

このページは株式会社ナターシャのお笑いナタリー編集部が作成・配信しています。 令和ロマン / 染谷将太 / チルド の最新情報はリンク先をご覧ください。

お笑いナタリーではお笑い芸人・バラエティ番組のニュースを毎日配信!ライブレポートや記者会見、番組改編、賞レース速報など幅広い情報をお届けします。