「チルド」は、「NN4444」「〇〇式」といったホラー作品を制作してきたレーベル・NOTHING NEWが初めて手がけた長編実写映画。都内のコンビニ“エニーマート倉冨町7丁目店”を舞台に、生と死、人間の内面に潜む矛盾を描き出す“コンビニエンスホラー”だ。劇中では店を支配するオーナーのもとで、同じ挨拶、同じ作業が繰り返される日常が、新人アルバイト・小河が現れたことから揺らぎ始める。副店長の堺を染谷、小河を唐田が演じ、コンビニ店員・室田にくるまが扮した。
くるまは演じた役柄について「監督と『バイト先にこういう先輩いるよね』と話しながらエピソードを交換しあってでき上がったキャラクターです。『日本のバイト先の先輩の中心』『あらゆるバイトの先輩の最大公約数』が解き放たれるので、笑い転げてもらったら」とコメント。そんなくるまに、染谷は「人との距離の取り方が絶妙で、何とも言えない“ねちっとした”お芝居がたまらなかったです」と絶賛の言葉を贈る。また、短編映画「BREAK SHOT」で自身初の監督を務めているくるまは「染谷さんにはお芝居の相談ではなく、『俳優さんにオファーする時って、どんなメールを書けばいいですか?』という実務的な相談をさせてもらいました(笑)。細かく教えてくださって、本当に“東京のお兄ちゃん”です」と振り返った。
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Arfin Rony @RonyOnChain
@owarai_natalie どんなシーンでそのねちっとした演技出たの気になる