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ライブ冒頭、マシンガンズは満員の客席後方からKinKi Kids(現DOMOTO)の「硝子の少年」を歌いながら通路を練り歩いて登場。ステージにたどり着くと、また別の楽曲でも歌とダンスを披露する。来場客には入場時にペンライトが配布されており、マシンガンズの“アイドル宣言”とも取れるパフォーマンスに会場全体が盛り上がった。ちなみにこれは20分以上におよぶ1本目のネタの一部分だ。
幕間VTRに奥田が登場し、今回「Supported by ガクテンソク奥田」という異例の形態に至った経緯を入念に説明した。「THE SECOND」の戦いの中で、ガクテンソクが優勝した場合に賞金の中から200万円をマシンガンズに渡すという約束を背負うことになり、実際にガクテンソクは2024年の同大会で優勝。奥田はこのたび約束を果たす形で200万円をこの単独ライブに“出資”した。さらにマシンガンズの既存のネタ2本を奥田がこの日のためにプロデュース。生まれ変わったネタをマシンガンズが披露した。
幕間VTRでは奥田のコメントのほか、冒頭のダンスの厳しい練習風景、担当マネージャーの証言などが映し出され、会場を笑いの渦に巻き込む。ステージ上では、マシンガンズによる事前取材をもとに構成された「実録漫才」も展開。ラストに上映されたエンドロールでは、奥田が出資した200万円がライブのどこにいくら使われたのかが具体的に報告され、その使い道や金額などが客席を沸かせた。
エンディングでマシンガンズ滝沢は「全部出し切りましたね!」、西堀も「いやー、楽しかった!」と感無量の様子。ここで滝沢が「ちょっと“プロデューサー”のほうにも……」と、VTR出演のみかと思われた奥田をサプライズでステージに呼び込んだ。大きな拍手と歓声に迎えられた奥田は、ダメ出しを交えながらも「よくウケてたんでいいじゃないですか」とマシンガンズを称賛。温かい拍手と大きな笑いの中で約2時間の公演は幕を閉じた。
このライブの視聴チケットは7月29日(水)12時までFANYで販売中。同日23時59分までアーカイブ配信される。
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@owarai_natalie That’s awesome, 奥田 coming through with the big support and the laughs! 🔥