大曲駅は、ひろしが実家に帰省する際に利用する駅今回の映画にも登場する。マユリカはこの日のために用意された白の駅長制服に身を包み、大曲駅の駅長室で行われた辞令交付式に、しんのすけとともに出席。さらに秋田新幹線こまち号が入ってくるホームへと向かった。
新幹線の出発式で多くの乗客を出迎えるマユリカ。出発の合図の瞬間を迎えると、2人としんのすけは駅長のようにまっすぐ手を上げ、息を合わせて「出発、“おしんこー”!」としんのすけのよく用いる言い回しで元気いっぱいに掛け声を披露した。
この合図の出来栄えについて中谷は「練習した通り」と満足げだが、阪本は「いや、バッチリだったかな。タイミングで言うと……」と車両が出発するタイミングについてシビアなコメント。阪本の指摘にしんのすけが拗ねていると、中谷が「ごめんごめん!」となだめるなど息の合った掛け合いを繰り広げた。
その後、マユリカはイオンシネマ大曲でも舞台挨拶付きの特別試写会に登壇。阪本は「妖怪イカという役を演じました。野球対決のシーンで登場しますので、ぜひ観てください」、中谷は「妖怪カレイを演じました。僕に体格が似ている妖怪が出てきたら僕の声だと思ってください。よろしくお願いしま~す!」と妖怪野球チーム・江戸前スッシーズの選手役としてそれぞれ挨拶した。
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お笑いナタリー @owarai_natalie
マユリカ、秋田県の大曲駅で野原しんのすけと1日駅長体験「出発おしんこー!」(イベントレポート)
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