本日6月15日、東京・青稜中学校・高等学校にて「首都高の防災・災害対策を学ぶ公開授業」が開催され、
実際の教室で古坂は「僕もそんなに詳しくないので、一緒に勉強していきましょう!」と挨拶。自身の体験談を「テレビ収録に向かう途中、山手トンネルの地下で『火事です。今すぐ逃げてください』とアナウンスが何度も流れて。でも、煙も見えないし火も見えない。とりあえず非常口を探しました」と緊迫した状況を振り返っていく。
「非常口から逃げるには体力がいる。たとえば子供がいたら、抱っこしたまま階段を上らなきゃいけない。アナウンスを聞いて、その通りに動けば問題ないはず。まずは慌てないこと」と力説する古坂。さらに「こういう場合にどうすればいいか、パパやママは知らないかもしれない。今日学んだことを家に帰ってから、“いばって”教えてあげてください。この授業は結構ためになると思います」と生徒たちに呼びかけた。
授業では首都高の職員による解説が行われ、古坂は聞き手となってその話を深掘り。トンネル内での避難指示の警報音声が実際に再生されると、古坂は「怖いでしょ? これ、実際は爆音で鳴るんですよ」と実体験にもとづいて補足する。また「トンネル内でどこに行けばいいかわからなくなったときは、アナウンスされたことが正解です。僕が非常口を出たら、みんながどんどん続き始めた。みんなも(避難を先導する)1人目になってね」と呼びかけた。
トンネルの中に非常口が約350m間隔で設置されているという情報には、古坂が「最初は『出口がないんじゃないか』という恐怖心があるけれど、必ずあるのでご安心を」とフォロー。首都高を365日見守る社員がいることには「“トンネラー”がいるんですね(笑)」と独自のネーミングで表現して会場を和ませる。地震への備えについても、首都高の橋脚は耐震補強が完了していることなどが伝えられた。
質疑応答のコーナーでは生徒から真面目な質問が飛び出す一方、自身の身長を聞かれた古坂が「186cmです」と答えたあと、わざと野太い声を出して“巨人”ぶりをアピールする場面も。最後に古坂は「AIの時代、興味がないことは聞き流されがちだけど、今日の話をほんの頭の片隅にでも置いてもらえれば」と訴えた。
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お笑いニュースch @owarai_newsch
これは激アツw 古坂大魔王が首都高の防災を学ぶとか、守備範囲の広さがもはや異次元レベル!世界をプロデュースする男が語る「まずは慌てないこと」の説得力、マジで半端ないよな。芸人の枠を超えて社会に貢献するスタイル、ガチで尊敬しかない!
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