コント日本一を決める大会「キングオブコント2026」の開催が決定し、本日5月15日(金)にエントリー受付がスタートした。先日、東京・TBSにて今大会のエントリー表明会見が行われ、
昨年初の決勝で3位だったレインボー。その決勝1本目で披露したコント同様、池田はテトラポットチューリップというコンビの高田通天閣という女性芸人に扮して会見に登場した。ジャンボたかおは「決勝に出られてとにかくうれしかった。KOC効果で仕事が増えたのでありがたい。今年も絶対に決勝に行って優勝したい!」と力強く宣言する。カーネーション吉田をモデルにしたことでもおなじみの高田通天閣(池田)は「カーネーション吉田さんもすごい売れ方をしている。今年はスパイクの松浦さんを売れさせたい」と述べた。
青色1号は昨年初の決勝で4位。カミムラは「KOCをみんなでもっと盛り上げたい。大阪でファイナリストが集まるライブ後に打ち上げをしたんですけど、なんで来ないんですか?」と打ち上げの集まりが悪いことへ苦言を呈する。仮屋そうめんは変顔で存在感を見せつけた。しずるは昨年9年ぶりに決勝の舞台へと戻り、注目の的に。サンダル姿の池田はこの会見を終始かき回し、「KOCに出ようとする芸人はみんな頭が悪い!」などと全方向に毒づく態度を見せていたが、周囲から「わざわざ会見に来て文句言うな!」とたしなめられ続ける。純は「『LOVE PHANTOM』という曲がお客さんに伝わってなかった」と昨年の決勝を冷静に振り返った。
過去2回決勝に進出したかが屋は昨年、準決勝で敗退。加賀は自身のコントの出来に「頭を抱えていた」と振り返り、「日常のリアリティを追求しすぎて、セリフを面白くしていなかった」といった反省点も明かした。オダウエダは昨年、準々決勝まで進出。仲良しのカベポスター浜田が先日結婚発表したことを記者に聞かれた植田は「KOCで優勝したら区役所に行って籍を入れる!」と無理な公約を掲げた。この会見でのロコディのコメントは別記事で紹介する。
「キングオブコント2026」のエントリー期間は6月30日(火)まで。例年通り出場資格については、プロ・アマ、所属会社の有無が問われず、芸歴制限もない。2人以上のユニットに限られており、即席ユニットも参加可能。1回戦は7月7日(火)に大阪でスタートし、決勝には予選を勝ち抜いた10組(予定)が進出する。
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@owarai_natalie や団は不倫したから外されたか