めぞん吉野が語る単独ライブの世界観、原「一個もわかんない。何が起きてるんだよ」

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本日5月12日発売の雑誌「+act.(プラスアクト)」2026年6月号(ワニブックス)にめぞんのインタビューが掲載されている。5月24日(日)に東京・ルミネtheよしもとで単独ライブ「吉野原ペアvs地獄の三人衆」を開催するめぞん。吉野がライブに向けた意気込みや構想、世界観を語る一方、何も聞かされていないという原は「一個もわかんないって。何が起きてるんだよ」と困惑した。

「+act.」2026年6月号より、めぞん

「+act.」2026年6月号より、めぞん [高画質で見る]

吉野は、タイトルにある“地獄の三人衆”と戦うことになった経緯と、三人衆との関係性を詳しく説明。「(三人衆の1人)尾藁井笑街川瓦(おわらいわらがいがわかわら)師匠は僕が14歳の頃に初めてお会いして、そこからお笑いのすべてを教えていただいた方。7年前、山にこもってから消息不明だった」などと話したうえで「本当はちゃんとした単独ライブをやりたかったんですけどね。必ず倒そうと今は意気込んでいます」とその世界に入り込んで宣言する。「初出しの情報としては、原に特訓してもらうことが決まってます。まだ決定してないんですけど、例えばバンジージャンプを飛ぶとかタイヤ10個を引きずって100km歩くとか……」と思い描いている図を明かし、原を驚かせた。

東京で活動する若手よしもと芸人が憧れるルミネtheよしもとでの単独ライブは、めぞんにとって今回が初めて。「M-1グランプリ2025」決勝に出演して以降、活躍の場を広げ、チケットはすでに完売している。メディアへの露出について、吉野は「出る前は興味ないかもしれないと思ってたんですけど、いざやってみると楽しいし、もっとやれることもあるなと感じたので、今はもっともっと出たいです」と意欲。「今は一過性の人気で楽しく過ごせているだけ」と冷静な視点も持ちつつ、「一過性の人気が消失した先、自分に何が残っているのか向き合う日々」と述べ、加えて「原は最終的に、自然でサウナが味わえるもっと暑い地域に移住します」と相方のサウナ好きを代弁してみせた。

インタビュー全文は「+act.」2026年6月号で。

+act.(プラスアクト)2026年6月号

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めぞん単独ライブ「吉野原ペアvs地獄の三人衆」

日時:2026年5月24日(日)18:30開場 19:00開演 20:15終演
会場:東京・ルミネtheよしもと
料金:前売3000円 当日3500円 / 配信2000円

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