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くっきー!「芸人人生で一番媚びへつらったイベント」修士&川原とテレビに敬意示す

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左から野性爆弾くっきー!、2丁拳銃・川谷、天竺鼠・川原。

左から野性爆弾くっきー!、2丁拳銃・川谷、天竺鼠・川原。

11月26日(火)、東京・東京国際フォーラム ホールCで「チャンネル~旗揚げ公演ネタ7本~」の開催を控える野性爆弾くっきー!、2丁拳銃・川谷、天竺鼠・川原が同公演について語った。

結成したユニット「チャンネル」初の公演に向けて東京・吉本興業本社にて打ち合わせを行っていた3人。この日は音響担当スタッフと共に効果音やBGMについて検討し、立ち稽古も交えながらもっともふさわしい音を模索した。和やかな雰囲気の中、川谷がケータイをいじり始めるとくっきー!が大げさに注意してピリついた空気をわざと演出しようとする場面も。そんな笑いに包まれつつ、川原とくっきー!が踊る振り付けもしっかり固めていった。

「チャンネル」は、くっきー!と川原が2人で何かやろうというときに「この2人では収拾がつかない」と川谷に声をかけたところから出発。今回はテレビ番組にまつわるコントを7本披露するという内容で、くっきー!は「民放さんとNHKさん、全チャンネルに媚びへつらったネタをやります。『僕らもこんなちゃんとしたネタできるんですよ、だから呼んでくださいね』っていう。僕の芸人人生で一番媚びへつらったイベントになります」と趣旨を説明し、川原は「生ものなので、やっているうちに火がついて変なことになる可能性もあるんですが、根底はテレビ番組へのリスペクトの気持ちで作っています」と念を押す。

川谷は「媚びへつらうことから一番遠い2人。僕は手綱引くという意識はなく、どうやってついていくかですね(笑)」とくっきー!と川原の予測できないボケにわくわくしている様子。コントの中身はこれからとのことだが、くっきー!は「外枠の時点でこんなおもろいって初めてで。このままほんまにおもろいネタになるか、こっちだけが面白い地獄みたいなネタになるか、どっちかですね(笑)」と自らも期待する。12月5日(木)には大阪・なんばグランド花月でも実施予定で、来年以降の「チャンネル」の活動については「年に1回、いろんな形でやっていきたい。コント以外にも芝居や歌を作るとか、チャンネルという枠を使っていろいろできたらいいですね」と語った。

チャンネル~旗揚げ公演ネタ7本~

日時:2019年11月26日(火)18:00開場 19:00開演
会場:東京・東京国際フォーラム ホールC
料金:前売3500円 当日4000円

日時:2019年12月5日(木)19:10開場 19:30開演
会場:大阪・なんばグランド花月
10:00に一般発売。
料金:前売3500円 当日4000円

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