ジャズと生きるアーティストが語るその魅力と可能性

若手ジャズミュージシャンの育成を目的としたプログラム「Seiko Summer Jazz Camp」が今年で開催10周年を迎える。セイコーグループによる特別協賛のもと、夏休みに本格的なジャズ指導を行う音楽合宿として2016年にスタートしたこのキャンプは、これまで数多くのミュージシャンを輩出してきた。

開催10周年を記念し、音楽ナタリーでは全3回にわたる特集を展開。セイコーが「Seiko Summer Jazz Camp」を通じて若い世代へ伝え続けてきたジャズの魅力を、3人のアーティストへのインタビューを通して紐解いていく。

Seiko Summer Jazz Camp

夏休みに本格的なジャズ指導を行うミュージック・キャンプ(音楽合宿)として、2016年よりセイコーグループの特別協賛によって開催されているプログラム。ジャズの本場であるアメリカ・ニューヨークで活躍するミュージシャンを講師に迎え、レッスンやコンサートが5日間にわたって行われる。16歳から25歳までのジャズミュージシャンを目指す若者が参加対象となっており、受講料は無料。演奏技術や理論だけでなく、一流のプレイヤーが感じるジャズの楽しみ方や向き合い方を直接教わることができる機会となっている。

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