「ココロ、カラダ、トベルオト。重低音×ノイズキャンセリングで、刺激的な音体験。」を掲げる、オーディオテクニカ「SOLID BASS」シリーズの完全ワイヤレスイヤホン「ATH-CKS30TW+」。高解像度な重低音とノイズキャンセリング機能の相乗効果により、日常の中でもライブ会場さながらの没入感を味わえるモデルだ。専用イコライザー機能や置き忘れアラート、高レベルな防水・防じん性能など使い勝手に長けた機能を凝縮しつつ、手のひらに収まるスリムでスタイリッシュなボディを実現している。
この特集には、「PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS」を経て誕生したガールズグループ・IS:SUEのNANO、RINO、YUUKI、RINの4人が登場。音楽やパフォーマンスに並々ならぬこだわりを持つ彼女たちに「ATH-CKS30TW+」を体験してもらい、その使用感を語ってもらった。ノイズキャンセリング機能の使い心地や激しいダンスでも外れない驚きのフィット感、専用アプリ「Connect」のイコライザー機能でデビュー曲「CONNECT」やお気に入りの楽曲を聴き比べた印象など、実機のレビューを交えながら本機の魅力を掘り下げる。そして特集後半では、今年2月にRINが復帰し完全体となった心境から4人がライブに懸ける熱い思いまで、“今のIS:SUEのムード”をたっぷりとお届けする。
取材・文 / 岸野恵加撮影 / YURIE PEPE
オーディオテクニカ「ATH-CKS30TW+」
「ココロ、カラダ、トベルオト。重低音×ノイズキャンセリングで、刺激的な音体験。」をコンセプトとして掲げる完全ワイヤレスイヤホン。高解像度な重低音とノイズキャンセリング機能を掛け合わせることで、音楽や映像を臨場感あふれるサウンドで日常的に楽しむことができる。周りの音を取り込む「ヒアスルー」「トークスルー」機能や、イヤホン紛失を防止する「置き忘れアラート」を搭載。防水・防じん性能も高く、スポーツやダンスといったシーンでも活用できる。
「これだ!」と思いました
──皆さんは普段、どんな環境で音楽を聴いていますか?
NANO 私はノイズキャンセリング機能付きのワイヤレスイヤホンをよく使いますが、いろんな音楽の聴き方を楽しみたいと思っていて、最近は有線イヤホンも使います。家ではスピーカーで音楽を流すこともあるし、そのときの気分に合わせて楽しんでいます。
RINO 私は、大のノイズキャンセリングラバーです! 音量は大きめが好きで、思いきり音楽を楽しみたいときはヘッドホンを使うこともありますが、普段の移動中はノイズキャンセリングイヤホンをよく使っていますね。
YUUKI 逆に私は長時間ノイズキャンセリング機能を使うのは少し苦手で、普段は外の音を取り込みながら聴くのが好きです。飛行機に乗るときは体の感覚に合うので、ノイズキャンセリング機能を活用しますね。ただ、自分に合うノイズキャンセリングのイヤホンをなかなか見つけられていなくて……今回使わせていただいた「ATH-CKS30TW+」はちょうどいい具合に外の音を遮断してくれて、「これだ!」と思いました。
RIN 私はイヤホンがないと生きていけないタイプで、肌身離さず持ち歩いています。忘れて出かけてしまったときは、出先で購入するくらい。これまでに2回買いました(笑)。無音状態があまり好きじゃないので、外出中はほとんどイヤホンをしていますし、家でもスピーカーで音楽を聴いたり、誰かが話している動画などをずっと流したりしています。自分にとってはイヤホンもスピーカーも必需品ですね。
──イヤホンを選ぶときにはやはり機能を重視しますか? デザイン面や音質はいかがでしょうか。
RIN ダンスをしながら使いたいので、私は外れにくく軽いものかどうかを重視します。
NANO RINと同じく、耳へのフィット感を一番重視しています。そしてイヤホンケースや本体はシンプルなデザインが好きで、カバーでかわいくしたい。でもまだ「これ!」というカバーには巡り合えていないです(笑)。
RINO ノイズキャンセリング機能が優秀かどうかは譲れないポイントですが、私にとっては耳だけで操作が完結するかも重要ですね。音楽に集中するときはスマホを触りたくなくて、左右の耳それぞれに操作コマンドが割り当てられているものが好き。説明書を隅から隅まで熟読するタイプなので、余すことなく機能を使い倒しています。
──ちなみにオーディオテクニカというブランドには、どんなイメージを持っていますか?
NANO 機能が充実していて、機材などに詳しい方が使っているイメージがありますね。イヤホンも、こだわりを持って選んでいる方が多そうです。
RINO 私は楽曲制作をする友人が多いのですが、そうした友人たちに自宅で制作する際の機材について「何がいいかな?」と相談したら、オーディオテクニカさんの製品を薦められることがすごく多いです。実際に友人のアドバイスを受けてコンデンサーマイクを購入して、愛用しています。
激しく踊っても外れない
──今回皆さんには、オーディオテクニカの完全ワイヤレスイヤホン「ATH-CKS30TW+」を使っていただきました。まずは率直な感想を教えてください。
YUUKI 事前に多機能なイヤホンだとお聞きしていたので、「ちゃんと使いこなせるかな……?」と少しだけ心配がありました。でもすごく使いやすくて、タップしただけでモードを切り替えられるなど、操作も簡単で驚きました。それと、ノイズキャンセリング具合が自分にぴったりでした。ちゃんと遮断してくれるけど、頭が真空状態になってしまうほどには遮断されすぎないというか……本当に聴きたい音だけが耳に自然と入ってきて。心地よく没入できる感覚がありました。
RIN 本当に軽くて、フィット感もすごくよかったです。耳にすっぽりと収まる形なので引っかかることもなく、髪を下ろしていても結んでいても気にならなくてストレスフリーでしたね。ジャンプしても外れず、ダンス中も安心して使えました。
YUUKI 今まで使っていたイヤホンは踊っていてターンした瞬間に外れてしまうこともあったのですが、「ATH-CKS30TW+」は耳の中にしっかりと収まってくれるので、激しく動いても全然外れなかったです。
RINO 私はたまにランニングをするんですが、そういうシーンにもぴったりでした。今朝も音楽を聴きながら「あ、そういえばイヤホンをしていたんだった」と、着けていることを忘れるくらい軽くてびっくりしました。
NANO ケースもとてもコンパクトですよね。私は最小限の荷物で出かけたいタイプで、イヤホンはいつもバッグに入れているので、小さくて軽いのはうれしいです。
──イヤーピースも4サイズ付属しているので、自分の耳にフィットしたものを選んで使えますよね。
NANO 全部のサイズを試しました! 自分にはデフォルトで付いていたイヤーピースがぴったりでした。
YUUKI 4つも付けてくださるなんて、大盤振る舞いですよね!
──耳にしっかりフィットさせてイヤホン本来の音質やノイズキャンセリングの性能を発揮できるように、“大盤振る舞い”しているそうです(笑)。また、コンパクトながら重低音が魅力の製品ですが、専用アプリ(「Connect」)では5種類のイコライザーがプリセットされていて、モードを選択することでさらに低域を強調することもできます。
プリセットイコライザー
Bass Boost – Deep
思わず体が動き出すアッパーな重低音。重厚感を高めた超低域寄りのサウンドで、低音の余韻まで楽しめる。
Bass Boost - Beat
締まりのあるタイトな重低音。スピード感のある低域とバランスのいい中高域で、迫力と臨場感を余すところなく味わえる。
Dynamic
低域と高域を強調したメリハリの効いたサウンド。躍動感のある音質で、ゲームに没入したいときにもオススメ。
Vocal
低・高域との自然なつながりを重視したサウンド。ボーカル中心の中音域が強調され、声やセリフが聴きやすくなる。
Clear
高域のきらびやかさを強調したサウンド。すっきりとした美しい高音域の伸びや、繊細な余韻の響きまで体感できる。
RINO イコライザーを使い分けてみたら、それぞれの違いがはっきりわかって、めちゃくちゃよかったです! 私は普段、低音がしっかり効いた曲やバンドサウンド、バラードなどいろいろなジャンルの楽曲を聴くので、その日の気分や曲のジャンルによってモードを切り替えられてすごく楽しかったですね。「今日はボーカルをしっかり聴きたいから『Vocal』にしよう」「この曲は重低音を楽しみたいから『Bass Boost - Deep』にしよう」など、音楽を心の底から楽しんでいる感覚になれて。私の耳が大歓喜でした。
NANO 私も重低音が大好きで、ライブ会場にいる感覚で音楽を聴きたいので、普段もボリュームをMAXに近いくらいに上げて聴くんです。でも「ATH-CKS30TW+」はそこまで音量を上げなくてもちゃんと重低音が響いてくれて魅力的でした。家では「Bass Boost - Deep」モードで重低音が効いた曲を流しながら、ノリノリで踊っていました(笑)。
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4人が選んだ、専用イコライザーで聴きたい曲







