今年1月に25周年を迎え、今もなお進化を続けるSHARPのテレビ「AQUOS」。音楽ナタリーではスキマスイッチ、中村正人(DREAMS COME TRUE)、佐々木彩夏(ももいろクローバーZ)、倖田來未のインタビューを通じて、「AQUOS」の高品位な映像や立体的な音響をはじめ、さまざまな魅力を発信してきた。
今回は、大阪にあるSHARPの事業所で取材を実施。大阪を拠点にワールドワイドに活躍するダンスチーム・アバンギャルディからnona、nagano、sono、kohana、uiの5人を迎え、SHARPの4Kmini LEDテレビ「AQUOS XLED」X9Aラインと4K有機ELテレビ「AQUOS OLED」S9Aラインを体験してもらった。
アバンギャルディが「AQUOS XLED」と「AQUOS OLED」で視聴したのは、代表曲の1つ「OKP Cipher」のダンスバージョンミュージックビデオ。ディスプレイにパフォーマンスの様子が映し出されると、メンバーはその映像美やクリアな音質に感激し、手を叩いて歓声を上げた。
インタビュー / 大抜卓人文 / 寺島咲菜撮影 / 河上良
製品情報
SHARP「AQUOS XLED」X9Aライン
高輝度、広色域かつ反射を抑える「N-Black Wideパネル」を搭載した4Kmini LEDテレビ。mini LEDバックライトのきめ細かな明暗制御の進化と、光の3原色(赤・緑・青)それぞれが高い色純度を持つ新開発の「Advanced RGB 量子ドットリッチカラー」により、赤や緑をより深く鮮やかに表現。明暗表現にも優れ、漆黒の闇から光のまぶしさまで豊かに再現できるため、明るい部屋でドラマやバラエティ番組を楽しむのにも適している。AIプロセッサーを採用した画像処理エンジン「Medalist S7」を搭載し、コンテンツに応じて画質や音質を“おまかせ”で自動で調整する「AIオート」機能も強化。音響システムも進化し、映像と音の一体感をもたらす新音響システム「AROUND SPEAKER SYSTEM++」を搭載している。
SHARP「AQUOS OLED」S9Aライン
最新世代の「RGB Tandem有機ELパネル」を搭載した4K有機ELテレビ。独自の駆動回路と放熱構造がパネルの性能を引き出し、明るいシーンでも色の階調や深みまでしっかりと描き出す。映画や音楽ライブなどの映像はきらめきから暗部まで明暗豊かに表現。スポーツ中継など全体が明るいシーンも色鮮やかで立体感のある映像が楽しめる。X9Aラインと同じく新音響システム「AROUND SPEAKER SYSTEM ++」を搭載し(※)、上下左右から立体的で奥行きのある音が届くことで、映像との一体感を生み出す。S9Aラインにも画像処理エンジン「Medalist S7」が採用され、「AIオート」をはじめ、「環境センシング」や「空間認識AI」などの機能によってこれまでにない快適な視聴スタイルを実現する。
※S9Aライン48V型は「AROUND SPEAKER SYSTEM PLUS」を搭載。
アバンギャルディ インタビュー
アバンギャルディがテレビでよく観る映像は
──エンタテインメントの最前線で活躍されているアバンギャルディですが、普段ご自宅のテレビではどんな映像を視聴されていますか?
nagano アニメを観ることが多いです。
nona 映画が好きで、いろいろと観ています。
kohana 私はニュース番組をチェックしていますね。世の中で何が起きているのか知るためにも。
sono 私は音楽番組が好きで、いろんなアーティストのライブを楽しんでいます。
ui 私も、パフォーマンス動画をよく観ますね。
──自分たちのパフォーマンスをテレビでチェックすることは?
ui はい、あります。練習の様子をテレビでチェックしながら、「ここ、もうちょっと角度を合わせよう」とアドバイスし合ったりして、パフォーマンスのクオリティを高めています。
nagano 自分が映っていると、どうしても厳しい目で観ちゃいますね。「表情がよくなかったな」とか、「ここの位置、もうちょっと右やったな」とか、細かくチェックして、反省点を並べていって。
sono 私は自分を観るのは恥ずかしいので、日常生活ではあまりないんですけど、家族が私たちのパフォーマンスをテレビで観てくれています。アバンギャルディはメンバーが16人もいて、おかっぱ頭の制服姿でそろえているので、見分けがつきづらいんですよね。私の親はテレビを観て、「こんなとこにおったんや!」「こんな表情してたんか!」と、娘の姿を発見しているそうです(笑)。
kohana わかるわかる! お友達がテレビの前に張り付いて「kohanaはどこにいるんだろう?」と探してくれています。
nona 私は自分たちのパフォーマンスを改めて観ると、「アバンギャルディ、カッコいいやん」と思います!
おかっぱの1本1本が美しい
──SHARPの最新4Kmini LEDテレビ「AQUOS XLED」4T-65X9A、4K有機ELテレビ「AQUOS OLED」4T-65S9Aをスタジオに用意し、代表曲でもある「OKP Cipher」のミュージックビデオのダンスバージョンをご覧いただきました。
アバンギャルディ (拍手)。
sono 踊っている自分たちを観て、「目の前におる! 画面から飛び出してきそう!」と興奮しました。
nagano ここまで映像がきれいだと、振付がそろってないところも丸わかりですね。
──バラエティやスポーツ番組、アニメなどをより明るい画面で臨場感たっぷりに楽しむなら「AQUOS XLED」、映画や音楽ライブをドラマチックに味わうなら「AQUOS OLED」がオススメです。
sono 2台で同じ映像を観てるはずやのに、全然印象が違うというか。「AQUOS OLED」のほうが私たちの動きがよりキレキレに見えるな。
ui 私も「AQUOS OLED」のほうが好みで、ダンスがうまく見えるからです!
──どちらで観ても上手ですよ(笑)。「AQUOS OLED」のほうが黒がくっきりと強調されている分、動きがシャープに観える印象です。「AQUOS XLED」はナチュラルな映りで、オールマイティに活躍しそうですね。
nona 好みに合わせて選べるのはすごくいいですね。
kohana 私はどちらかと言うと「AQUOS XLED」のほうが好きです。ソフトでなめらかな映りで、ずっと観ていられるなと思いました。
──そうですね。髪の揺れ具合も、リアルに感じられますよね。
nagano 黒色のおかっぱは“地毛”で日々お手入れをしていて、画面で観ても1本1本美しいですね。音もすごくきれいで、「AQUOS XLED」も「AQUOS OLED」も臨場感がありました。
スカートのなめらかな動きも表現してくれる
──「AQUOS XLED」と「AQUOS OLED」にはディスプレイの上下にスピーカーが配置されていて、音に包み込まれるような感覚になりますよね。この2機種には「AIオート」という機能もあって、さらにテレビを観ている人の位置や人数を検知して、最適な視聴環境を作り出す「人感センサー」(S9Aライン48V型を除く)が備わっています。テレビ本体と天井、壁との距離も考慮して、最適な音質に補正してくれるんです。
nagano 賢いですね。
sono 私の家はキッチンとテレビのある場所に距離があって。料理しながらだと観づらかったり、聞こえにくかったりするんですけど、「AQUOS XLED」と「AQUOS OLED」の「AIオート」を活用すれば、自分がどこにいてもきれいに見えて、はっきり聞こえるんだろうなと思います。いいですね!
kohana 私は目が悪いので、どうしても画面に近付きたくなってしまうんですけど、そういうときも近くにいる私を検知して、ベストな映像を観せてくれるんですね。
──そのほかにも、室内でテレビをより見やすくしてくれるのが低反射パネル。外光の映り込みを低減してくれるんですよ。
ui 夕方にテレビを観ていると、画面に夕日が反射することがあって。いちいちカーテンを閉めてたんですけど、低反射パネルのおかげで見やすくなるんや。めっちゃうれしいな。
──「人感センサー」は離席を検知し、電源が自動でオフになるんです。節電にもつながります。
nona 例えば、テレビを観ている途中でお茶を飲みに行きたくなっても、いちいちリモコンを操作する必要がないということですね。
sono それは助かるな。
──「AQUOS XLED」と「AQUOS OLED」を皆さんなりにアピールするなら?
nagano おかっぱの毛先まで美しく見えて、細やかな表現が得意なテレビでございます。
sono 私たちのスカートのなめらかな動きも表現してくれます。
kohana 指先までくっきり見えるので、アバンギャルディが特徴としているシンクロしたダンスをたっぷり楽しんでもらえると思います。
ui ダンスはそろっているんですけど、1人ひとり違う表情をしているので、その違いにも注目してほしいですね。
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「OKP Cipher」で赤ちゃんが泣き止む?










