ドラマーの三原重夫が7月31日に亡くなったことが彼のXのアカウントで発表された。66歳だった。
1980年代に活動していたバンド・ローザ・ルクセンブルグのメンバーであり、ローザ・ルクセンブルグ解散後はメトロファルス、ルースターズ、スターリンなどにも参加した三原。ドラムチューナーとしても活動し、ASIAN KUNG-FU GENERATIONをはじめ、チャットモンチー、GOING UNDER GROUND、スピッツ、THE YELLOW MONKEY、POLYSICS、サニーデイ・サービスなど、多数のバンドやアーティストのドラムのチューニング・サウンドメイクを担当した。
かねてより肺がんのため病気療養中だった三原は、7月31日未明に都内の病院にて亡くなったとのこと。葬儀は近親者のみで執り行われたという。
三原重夫のX
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Dino Vibes Daily @DinoLeadingNews
@natalie_mu ああ、三原さんか…。ルースターズでもスターリンでも存在感すごかったのに。ご冥福をお祈りします。