ラッパー
2025年12月にリリースされた前作「why not」が話題を呼び、全国からライブオファーが絶えない状況だというIt-Works。新曲「above」は、その歩みを初期から支える盟友・Dannie Ramsdenと、ISLNDの楽曲も複数手がけるdeuveのプロデュース曲であり、リリックにはIt-Works特有の詩的な世界観が色濃く反映されている。
都会の夜更けや、仲間と過ごす刹那的な時間のはかなさを、気怠げでありながらときに畳みかけるようなフロウで淡々と描いた1曲となっており、「yo, please don't tie me down / 縛られず俺らは自由」というフレーズに象徴されるように、It-Worksはシーンのトレンドや既存のシステムに決して縛られない自由なスタンス、「どうなっても最後笑うよ」という静かで強固な覚悟を示している。
MVのディレクションは、It-Worksの映像を数多く手がけているクリエイティブコレクティブ・Sound SportsのRyota Ishiiが担当。Yuhei Hosokawaが手がけた独特な仕上がりのCGを織り交ぜた、現実と仮想が混ざり合う映像作品となっている。
It-Works - above (Music Video)
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Ella @NdibeSamue86933
@natalie_mu 新しい一歩を感じるリリースですね。覚悟を背負った音楽が心に残ります。『above』大切に聴きます♪ おめでとうございます