「透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。」は志馬なにがしによる同名ライトノベルを原作としたアニメ。内気な大学生・空野かけると、目が見えないヒロイン・冬月小春が惹かれ合うラブストーリーで、昨年12月には実写ドラマ版が放送された。
秦がこのアニメのために書き下ろした「ひとひら」は、“見えない思い”にそっと寄り添う繊細な歌声とメロディが印象的な楽曲に仕上がっている。この曲について、秦は「夏の断片を織り重ねて、そこに儚い光、願いを浮かび上がらせるような、そんなイメージで作った楽曲です。アニメとともにお楽しみいただければと思います」とコメントしている。
YouTubeでは「ひとひら」が流れるアニメのプロモーションビデオ第3弾が公開された。
音楽ナタリー @natalie_mu
秦基博
アニメ「かけ恋」オープニング曲を担当
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「夏の断片を織り重ねて、そこに儚い光、願いを浮かび上がらせるような、そんなイメージで作った楽曲です」
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