2024年に「選択」で小説家デビューを果たした岩谷。第2作の「一人分の夜を生き直す」は自身が東京ドームのライブでパフォーマンスした夜に感じた衝動をきっかけに着手したという作品で、踊ることでつながっていた2人の少年・蓮と大和の切なくも熱い青春が描かれる。
本作に込めた思いについて、岩谷は「大人になるほど、自由になったようで、迷子になることも増えました。仕事、恋愛、将来、選択肢は増えたはずなのに、迷いも増えていく……。そんな誰しもが抱える葛藤や孤独の中で、“ダンス”という表現を通して成長していく主人公を描きました」とコメントしている。
刊行を記念した書店でのイベントも開催予定。こちらの詳細は後日発表される。
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岩谷翔吾「一人分の夜を生き直す」
[書籍] 2026年11月5日発売 / 幻冬舎
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Genesis sadiq @sadiqGenesyp
@natalie_mu 今日は少し忙しくなりそうですが、無理せずマイペースで頑張りたいと思います💪🌸