ハードコアパンクバンド
日本のハードコアパンクシーンに身を投じてきた自身のエピソードを書きつづった「ISHIYA私観 ジャパニーズ・ハードコア30年史」、“片手のパンクス”としてシーンに多大な影響を与え、1992年に34歳で亡くなったMASAMIの生涯を振り返った「右手を失くしたカリスマ MASAMI伝」など、さまざまな著書を発表してきたISHIYA。「異次元の常識──パンク / ハードコアの思想とメッセージ」ではLOFT PROJECTのエンタテインメントメディア「Rooftop」にて連載中のコラム「異次元の常識」からセレクトした文章や書き下ろしテキストを通じ、パンクが訴えてきたさまざまメッセージとその思想を解説している。
また本著には、ISHIYAが海外アーティストに“思想”について訊ねたインタビューも収録。ペニー・リンボー(ex. Crass)、デイヴ・ディクター(MDC)、ディック・ルーカス(Subhumans、Citizen Fish、Culture Shock)、ブライ・ドゥーム(Doom)、チョーチョー(The Rebel Riot)、ボブ・オーティス(Dropdead)が参加している。
ISHIYA「異次元の常識──パンク / ハードコアの思想とメッセージ」目次
前書きにかえて 「愛で支配される世の中を夢見て生きる」
序章 パンクへの目覚め
第一章 差別・排除・多様性
第二章 政治・選挙・抗議
第三章 SNS・情報社会・共感 / 分断
第四章 気候危機・消費社会・経済
第五章 ジェンダー・アイデンティティ
第六章 動物搾取・命の選別・暴力の構造
終章
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ISHIYA @ishiya_148
ナタリーでも取り上げていたたきました。
よろしくお願いします!
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