中国ドラマ「陳情令」プレミアム上映イベント第4弾が、主人公・魏無羨(ウェイ・ウーシエン)の誕生日前夜にあたる10月30日に東京・TOHOシネマズ 六本木ヒルズ、大阪・TOHOシネマズ なんば、愛知・ミッドランドスクエア シネマで同時開催。ローチケにて7月29日までチケットの1次先行受付が行われている。
「陳情令」は、墨香銅臭の小説「魔道祖師」を実写化したファンタジーブロマンス時代劇。
このたびの「陳情令スペシャルナイト上映会Ⅳ 2026」では、16話から20話の字幕版を計235分(約3時間55分)、途中休憩ありで上映。拍手、歓声、応援が可能で、30cm未満のうちわ、タオル、ペンライトの使用が許可された。周りの観客の視界を遮らない範囲の“概念コーデ”も推奨。後日発表の入場者特典も用意されている。前売り券は税込6600円。ローチケでのチケットの先行受付は3次まで行われる。残席がある場合のみ、先着の一般発売が10月16日18時から、劇場販売が開催当日の10月30日0時以降から実施予定。チケットの詳細は以下の通り。
「陳情令スペシャルナイト上映会Ⅳ 2026」情報
開催日・開演時間
2026年10月30日(金)開場 18:15(予定)/ 開演 18:30
※上映時間は約3時間55分
※一部話数のオープニングおよびエンディング映像をカットする場合がある
※17話終了後に20分間の途中休憩あり
※未就学児童は入場不可
開催場所
東京都 TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
大阪府 TOHOシネマズ なんば
愛知県 ミッドランドスクエア シネマ
ローチケ 前売り券 販売スケジュール
プレリク先行1次:実施中~2026年7月29日(水)18:00
プレリク先行2次:2026年8月7日(金)18:00~9月2日(水)18:00
プレリク先行3次:2026年9月11日(金)18:00~10月4日(日)18:00
ローチケ 一般発売(先着)
2026年10月16日(金)18:00~10月28日(水)18:00
※先行受付の終了後に残席がある場合に限り実施
劇場販売(先着)
2026年10月30日(金)00:00以降
※一般発売の終了後に残席がある場合に限り各上映劇場にて実施
チケット価格
前売り券:6600円(税込)
劇場販売券:7600円(税込)
「陳情令」あらすじ
五大世家(藍氏、江氏、聶氏、温氏、金氏)が世の秩序を治める中、快活で何ものにも縛られない自由奔放な魏無羨(ウェイ・ウーシエン)が無口で戒律を重んじ、己にも厳しい藍忘機(ラン・ワンジー)と出会う。対照的な2人は、偶然にも藍氏の禁地へ足を踏み入れ、藍氏が代々守ってきた秘密を知る。正義のため力を尽くすことを誓った2人は、ともに事件を解決していくうちに、徐々に絆を強めていくことに。しかし魏無羨は罪を被せられ、断崖から身を投げそのまま消息を断ってしまう。その16年後、呪術によって再びよみがえった魏無羨は藍忘機と再会。2人は新たな事件の真相にたどり着くと、それが16年前の忌まわしい過去につながることに気付く。
キャラクター・キャスト
魏無羨(ウェイ・ウーシエン):シャオ・ジャン(肖戦)
藍忘機(ラン・ワンジー):ワン・イーボー(王一博)
江澄(ジャン・チョン):ワン・ジュオチョン(汪卓成)
江厭離(ジャン・イエンリー):シュエン・ルー(宣璐)
藍曦臣(ラン・シーチェン):リウ・ハイクアン(劉海寛)
第16話~第20話 各話あらすじ
第16話「無情の殺戮」
紫電に縛られた魏無羨、江澄、江厭離を運ぶ舟が雲夢から遠ざかっていく中、蓮花塢で孤軍奮闘していた虞夫人のもとへようやく江楓眠が到着、果敢に戦うも最後は温逐流(ウェン・ジューリウ)の手にかかり、蓮花塢は全滅してしまう。失意の中、宿に身を隠す魏無羨たちだったが、温氏の追っ手はすぐそこまで迫っていた。ところが魏無羨が目を離した隙に江澄が姿を消してしまう。江澄が復讐のために蓮花塢に戻ったと踏んだ魏無羨は、江厭離を宿に残し雲夢へ向かう。
第17話「失意と決断」
温晁(ウェン・チャオ)に占領された蓮花塢から、捕らわれていた江澄を救った温寧は、魏無羨や江厭離を連れ夷陵にある監察寮でかくまうことに。温情(ウェン・チン)の懸命な治療と魏無羨たちの献身的な看病により江澄はようやく目を覚ますが、なんと江澄は温逐流の手にかかり金丹を失っていた。絶望する江澄を前に、魏無羨は温情に医学書を集めてほしいと頼み込む。魏無羨は江澄の金丹を復活させる方法を見つけるが、その方法を聞いた温情は激しく反対する。
第18話「ずっと三人で」
魏無羨たちと別れ、暁星塵(シャオ・シンチェン)と歴遊していた宋嵐(ソン・ラン)。師匠のいる白雪閣に戻ると、待ち伏せしていた薛洋(シュエ・ヤン)に襲われ目を負傷してしまうが、倒れていたところを偶然にも魏無羨に救われる。その頃、各地では温氏を倒すべく各世家が立ち上がっていた。一方、生きる気力を失っていた江澄だったが、魏無羨から抱山散人が金丹を再生できるという話を聞き希望を持つ。視力が復活した宋嵐に江厭離を託した魏無羨は、江澄を抱山散人のもとへと向かわせ……。
第19話「乱葬崗」
江澄のために身を犠牲にした魏無羨。ふもとで江澄を待ち続けるが運悪く温晁たちの一行に遭遇してしまう。痛めつけられてもひるまない魏無羨を温晁は乱葬崗に捨て去る。乱葬崗で魏無羨を待ち構えていたのは渦巻く闇と強い怨念を放つ剣だった。そして魏無羨が消えて3か月後、藍忘機は江澄と岐山温氏の教化司を襲撃、赤鋒尊も温旭を討ち、射日の征戦は確実に温氏を追い詰めていた。その頃、温晁と夷陵に滞在していた王霊嬌(ワン・リンジャオ)は毎晩悪夢にうなされており……。
第20話「邪を呼ぶ笛の音」
夷陵の監察寮に攻め入った藍忘機と江澄。だがそこで見た光景は怪死を遂げた温氏の配下たちと首を吊って自害していた王霊嬌、そして邪を招くように何者かの手によって書き足されていた護符だった。一体誰の仕業なのか、藍忘機と江澄はそんな疑問を抱きながら逃げた温晁と温逐流の行方を追い、ようやく隠れ家の宿を突き止める。すると温晁たちの前に笛の音とともに怨霊が姿を現す。その怨霊を操っていたのは失踪していた魏無羨だった。
中国ドラマ「陳情令」日本オフィシャルトレーラー
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ドリー @dorypon
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