ホラー映画「
背筋による同名小説を実写化した本作は、大学生たちが心霊スポットとして有名な墓地に肝試しへ向かうところから物語が展開するホラーミステリー。肝試しの翌日、グループの1人がこつぜんと姿を消し、墓地を訪れた5人は“不可解な証言”をする。その真相は、口にするのも恐ろしい衝撃的なものだった。板垣が、肝試しに行こうと言い出す主人公・村井翔太役で主演。少し毒舌な竜也に綱、陽気な杏に吉川、霊感のようなものを持つ美玲にMOMONA、面白半分のノリで墓地を訪れる堀田に森、堀田に強制的に墓地へ連れてこられてしまう川瀬に
板垣李光人「セミをイメージした浴衣です!」
浴衣で登場し、観客を沸かせた登壇者たち。板垣は「セミをイメージした浴衣です!」と紹介し、会場を笑わせてから、「残念ながら西山くんは欠席なんですが、本日がTAGRIGHTのデビューシングルリリース日だそうで、おめでとう! 西山くんの思いも乗せて今日は楽しんでいきたいと思います」とお祝いした。綱は大人っぽくグレー、森は“口っぽい”色の浴衣を選択。吉川は「シンプルに見せつつ、髪で遊んでます!」と、胡蝶蘭をあしらった髪を披露する。MOMONAは「涼やかな感じの浴衣で、後ろはこんな感じにボリュームがあります」と振り向いて見せた。
吉川愛「『よくこの役やったね』って(笑)」
全国映画動員ランキングにて2週連続で邦画1位を記録した本作。反響を問われると、綱は「タイムリーなんですが、昨日前田拳太郎、今日日向亘から『観にいくよー』って連絡もらいました!」と、森は「BUDDiiSのリーダー(小川史記)が、ホラー嫌いなのにがんばって観てくれました」とうれしそうに報告する。MOMONAは「ホラーが苦手な母が、初めて劇場でホラーを観てくれました。『怖いけど、考察したくなる内容で面白かった』って言ってくれてうれしかったです!」と笑みをこぼす。吉川は「公開初日にお世話になっているメイクさん、スタイリストさんが観に行ってくださって。『よくこの役やったね』って(笑)」と回想した。
キャスト一同「1番怖い! ゾワっとした!」
板垣は1人で劇場に観に行ったそう。「お客さんがたくさん観に来てくださっていてうれしかったんですが、自分のドアップを観られるのが恥ずかしくて。怖いとかじゃなくて、恥ずかしさで出たくなりました」と笑った。これを横で聞いていた清水は「独白シーンは撮影初日に撮ったんですが、実はいろいろ撮ったうえで、納得いかなければ、もう1回撮り直すスケジュールをスタッフが組んでくれていたんです。ただ思った以上にうまくいって、ほぼそのままでいけました」と暴露。再撮の可能性があったことを知ったキャストたちは「1番怖い! ゾワっとした!」と声を上げていた。
この夏やりたいことは?
イベント終盤には「この夏やりたいこと」というテーマで登壇者がトークを展開。板垣は「冷房をつけっぱなしで家を出ない」、綱は「エアコンをつけっぱなしで寝ない」、森は「啓永の家に水風船を大量に作れる道具があって。夏だから水風船を作りたいです」と発表する。吉川は「屋台で一番好きなのはすもも飴なんです。でも置いてある屋台が少ないので、今年は自分で作ろうかなと思っています」とコメント。司会から「いちごじゃだめなんですか?」と質問が飛ぶと、吉川は「違うんですよ! いちご飴は硬いじゃないですか。すもも飴はトロッとしているんです」と愛を語った。そしてMOMONAは「皆さんや、ME:Iとスイカ割りがしたいです。私、絶対スイカ割り得意そうじゃないですか?(笑) だから1位を獲りたいです!」と根拠のない自信を見せ、登壇者や観客を笑わせる。
最後に板垣は「これから夏休みに入ります。ぜひぜひこの作品を広めていただければ。『口に関するアンケート』旋風を起こしていければと思います!」と声を弾ませた。
「口に関するアンケート」は全国で公開中。
映画「口に関するアンケート」本予告
映画「口に関するアンケート」本予告
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み-ちゃん @jobanrainopue
板垣李光人やME:I・MOMONAが清水崇の暴露に恐怖、吉川愛はすもも飴への愛語る https://t.co/4BTuvWK1Wq