鴻池留衣の小説をもとにした本作の物語は、1999年、厳格な家庭に縛られてきた近田貴子が恋人との結婚を否定され、ある計画に踏み出したことから展開する。それは立派な経歴を持つ男と結婚して殺害し、その人生を恋人に引き継がせて“夫婦”として生きる計画だった。しかし貴子のゆがんだ欲望は止まらず、殺人は繰り返されていく。そんな世間を震撼させた“配偶者入れ替え連続殺人事件”から数十年後、事件をもとにした禁断の舞台が作られることになり、夛田(ただ)が主演を射止める。しかし夛田の持つ執着や執念が、相手役となった米良、舞台の脚本家・垣内、舞台演出家の加藤らを次第に掌握していく。
ポスタービジュアルには役と一体化してしまった夛田の強烈な笑顔をデザイン。「化けの皮、剥がれちゃってますよ?」というキャッチコピーも添えられた。また
「本当にあった話(の話)」は10月2日に東京・テアトル新宿ほか全国でロードショー。「赤色彗星倶楽部」の
映画「本当にあった話(の話)」本予告
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ろくろう @mcz_orz
水上恒司が強烈な笑顔見せる、黒木華・山下美月ら共演「本当にあった話(の話)」ポスター(予告あり)
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