本作は、1977年にアメリカ・インディアナポリスで実際に起きた人質立てこもり事件が題材となっている。財産をだまし取られたとして不動産ローン会社の役員を人質に取った男が、自身と人質の首をショットガンとワイヤーで固定し、動けば自動発砲される“デッドマンズ・ワイヤー”を使用して籠城。メディアを通じて謝罪と補償を訴えるうち、やがて世間は犯人に同情を抱くようになる。
実在の犯人トニー・キリシスを
解禁されたポスターの1枚は、タイトルロゴのアルファベットの中に主要人物3人が組み込まれたデザイン。死をも決意して犯行に及んだトニーは“DEAD”、毎朝人々に平穏を与えるフレッドは彼の人柄を表す“MAN'S”、人質ディックは“WIRE”の中に配置され、それぞれのキャラクターの性格が表現されている。もう1枚は、背を向けてたばこをくゆらせるトニーが捉えられ、1970年代風のエイジング加工が施されたバージョン。少しだけ見える顔には静かながらも決意に満ちた表情が見て取れるが、丸まった背中には悲壮感が漂っている。
「デッドマンズ・ワイヤー」は7月17日より全国ロードショー。なお公開初日の7月17日より、KADOKAWA洋画公式Xアカウント(@KADOKAWA_pic)でUSロゴ版デザインのTシャツが当たる感想投稿キャンペーンが実施される。
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「デッドマンズ・ワイヤー」ファイナルポスター2種解禁、Tシャツが当たるキャンペーンも
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