中国ドラマ「朝雲散 ~花楼夜に交わる、二つの運命~」(原題「朝雲散」)が7月14日17時30分よりアジアドラマチックTV(アジドラ)で日本初・テレビ初放送。
中国ドラマ「朝雲散」あらすじ
10年前、沈家は一夜にして虐殺され、幼い沈松(しん・しょう)だけが生き残る。その後、犯人が捕まることはなかった。沈松は判決を覆して復讐するために昼夜を問わず勉強し、ついに宮廷試験に合格。彼は皇帝が沈家の古い事件を徹底的に調査してくれることを期待したが、皇帝は代わりに彼を庶民に降格させる。最高権力の背後にある闇を目の当たりにした沈松は、朝廷と政府に完全に失望し、民間の料理人になった。ある晩、華やかな花灯楼で見回りをしていた更夫(※夜警)が突然火に包まれ、焼死するという不可解な出来事が発生。沈松は重瞳(ちょうどう)という神秘的な力に導かれるようにして、事件の真相を探り始める。その捜査の過程でどこかつかみどころのない青年・公孫離(こうそん・り)と出会う沈松。2人は反発しながらも次第に協力関係を築いていく。
中国ドラマ「朝雲散」キャスト・スタッフ情報
「月歌行」のワン・ヨウシュオが沈松(しん・しょう)、「少年春風~The First Generation~」のチャン・チェンシャオが公孫離(こうそん・り)役で出演。劇中では、正反対であり、どこか孤独だった2人の魂が共鳴するさまがつづられる。
また「凡人修仙伝」のジン・ジャーユエ(金佳悦)も参加。「拆案(原題)」のヤン・ドンリャン(楊東亮)が監督を務め、バイ・ツァイ(白菜)、ウーウー(五五)、シャオティエン(下雪天)が脚本を手がけた。なお中国配信開始直後から、緻密なプロットと先の読めない展開が話題を呼んだ本作は、SNSで考察が飛び交ったという。現在YouTubeでは予告編が公開中だ。
中国ドラマ「朝雲散(ちょううんさん) ~花楼夜に交わる、二つの運命~」予告編
中国ドラマ「朝雲散」番組情報
放送局・放送日時
アジアドラマチックTV(アジドラ) 2026年7月14日(火)スタート 毎週月曜~水曜 17:30~19:00
※7/19(日)より再放送
話数
全16話
スタッフ・キャスト
演出:ヤン・ドンリャン(楊東亮)
脚本:バイ・ツァイ(白菜) / ウーウー(五五) / シャオティエン(下雪天)
出演:ワン・ヨウシュオ(王佑碩) / チャン・チェンシャオ(張宸逍) / ジン・ジャーユエ(金佳悦)ほか
1話「重瞳(ちょうどう)の異能力」あらすじ
沈松(しん・しょう)は豊楽楼(ほうらくろう)の料理人であるが、前夜に起こった夜回り焼死事件の捜査の助っ人を捕吏の李晋爵(り・しんしゃく)から頼まれる。それを断った直後、鈴の音に刺激されて重瞳(ちょうどう)が現れ、声に導かれて花灯門楼(かとうもんろう)のほぞを引き抜くと、埋まっていた大量の白骨が現れる。夜回りが指さした方向には南柯楼(なんかろう)があり、沈松(しん・しょう)が行ってみると、おかみから事件を調べるよう強要される。
以降のあらすじはアジアドラマチックTV(アジドラ)公式サイトで確認してほしい。
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三条由紀 @kiyostars
ブロマンスと聞いて!
面白いと良いなあ。
中国ドラマ「朝雲散」日本初放送、壮絶な過去持つ男×御曹司が陰謀に挑むブロマンス時代劇【あらすじ・予告あり】(動画あり) https://t.co/NC32Oxq9Wg