6月12日に日本公開を迎え、14日までの週末3日間で動員67万2056人、興行収入10億9002万3220円を記録した「Michael/マイケル」。動員・興行収入ともに、2026年公開の邦画・洋画の実写映画ナンバーワンとなるオープニング成績を樹立した。全世界興行収入は6月16日時点で9億3400万ドルを超えて「ボヘミアン・ラプソディ」の9億1100万ドルを上回り、音楽伝記映画として歴代ナンバーワンの記録を更新している。
自身の叔父であるマイケルを演じたジャファーは、本作について「マイケルを題材にした作品はたくさん作られてきたけど、これほど個人的な視点は初めてだ。彼がスターになる前の知られざる一面が描かれてる」と述懐。キングは「私生活は謎だったから知らない人が多いが、『スリラー』制作時はまだ実家暮らしだった」「そういう知られざる一面を見せることに意味があるんだ」と語る。フークアはジャファーを“優しいライオン”と表現。「ダンスも歌も演技も何もかも本当に素晴らしかった」と絶賛し、撮影初日のジャファーのパフォーマンスについて「才能を目の当たりにして圧倒された」と振り返った。
なお6月26日に「出張!共感シアター マイケル深掘り 副音声上映」がスタート。ミュージシャンの
映画「Michael/マイケル」鼎談映像
映画「Michael/マイケル」最終トレーラー
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「Michael/マイケル」主演・監督・プロデューサーの鼎談映像が公開、副音声上映も決定
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