韓国映画「
本作は、「新感染 ファイナル・エクスプレス」で知られるヨン・サンホが監督を務めたサスペンスミステリー。視覚障害を抱えながらも篆刻(てんこく)工房を営むイム・ヨンギュと息子のドンファンは、親子2人で支え合いながら暮らしていた。そんなある日、40年前に失踪した母親チョン・ヨンヒと思われる女性の白骨化した遺体が発見されたとドンファンのもとに警察から連絡が入る。顔も知らない母ヨンヒの人生をたどる中、ドンファンは行く先々で彼女が“醜い顔”をしていたという証言を耳にしていく。解禁された場面写真には、母の足跡を追うドンファンの姿や、若き日のヨンギュの姿などが切り取られた。
「密輸 1970」のパク・ジョンミンがドンファンと若き日のヨンギュを1人2役で演じ分け、「新感染 ファイナル・エクスプレス」の
パク・ジョンミンとヨン・サンホは7月29日に来日舞台挨拶を実施。「サイコキネシス -念力-」やNetflixシリーズ「地獄が呼んでいる」でもヨン・サンホと組んだパク・ジョンミンは、原作のグラフィックノベルを読んでヨン・サンホが描こうとした物語に賛同し、出演を快諾したという。当日は日本の観客に向けて、本作に込めた思いや撮影秘話を語る。
「顔 -かお-」は8月28日より東京・新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国で公開。
映画「顔 -かお-」予告編
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舞台挨拶は7/29開催✍️
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