実写映画「マッチモンド」一般公募で決まった主演発表、前田公輝や山口祥行も出演

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“喧嘩相手”とつながるマッチングアプリを軸にした映画「マッチモンド」が9月11日に東京・新宿バルト9ほかで公開決定。すでに出演が発表されている醍醐虎汰朗とともに、一般公募のオーディションで抜擢された演技未経験の勝木将慶が主演を務めることがわかった。前田公輝長田拓郎山口祥行ら全キャストも一挙に発表され、YouTubeでは特報も解禁された。

映画「マッチモンド」でダブル主演を務める醍醐虎汰朗(左)と勝木将慶(右)。勝木は一般公募のオーディションで主演に抜擢された

映画「マッチモンド」でダブル主演を務める醍醐虎汰朗(左)と勝木将慶(右)。勝木は一般公募のオーディションで主演に抜擢された

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堀内祥吾による同名マンガを実写化した本作は、“喧嘩相手”とつながるマッチングアプリ「マッチトゥマッチ」が注目を集める世界で、凸凹バディが最強の敵に挑むアクションムービー。「天気の子」の醍醐が喧嘩は弱いが仲間だけは絶対に裏切らない男・都倉ミキオを、映画初出演の勝木が一文無しだが喧嘩は最強の青年・籠目まひろを演じた。2人はアプリをめぐる激しい闘争に巻き込まれていく。

醍醐虎汰朗演じる都倉ミキオ

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勝木将慶演じる籠目まひろ

勝木将慶演じる籠目まひろ [高画質で見る]

「ベイビーわるきゅーれ」シリーズの阪元裕吾が脚本を執筆し、「日本統一」シリーズの鈴木祐介がプロデューサーを担当。「クローズZERO」なども手がけた三池崇史に師事した倉橋龍介が商業映画で初監督を果たした。「ベイビーわるきゅーれ」シリーズに参加した川本直弘がアクション監督を務めている。

前田公輝演じる最強の敵・二階堂舞瑠 山口祥行演じる鮮魚店の店長・江原洋二 長田拓郎演じるマヨネーズ軍団のリーダー・梅津直也

映画「マッチモンド」新キャストの面々 [高画質で見る]

新キャストでは、マッチトゥマッチの賞金額1700万円のランカーである最強の敵・二階堂舞瑠役で前田、映画オリジナルキャラクターとなる鮮魚店の店長・江原洋二役で山口が出演。奇抜な髪形でマヨネーズ頭と揶揄される不良グループのリーダー・梅津直也役に長田が扮している。

さらに、梅津率いるマヨネーズ軍団の2番手・宮田蓮司役に渡辺大貴、二階堂率いる愛知総會のメンバー・幸村リオン役に木村魁希、堺幸太郎役に木下暖日、二階堂の過去に深く関わる親友・北野役に平埜生成、ミキオの親友・裕太役に辻陸、まひろの幼なじみ・逢川すず菜役に川﨑帆々花、そのほか高校生の不良チームのメンバー役に上野凱キャッチャー中澤安部生吹中山翔貴が名を連ねた。

ライツキューブが配給する「マッチモンド」は、7月にスイスで開催されるヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭でのワールドプレミアを予定。醍醐、勝木、前田、山口によるコメントは以下の通り。

醍醐虎汰朗 コメント

マッチングアプリと喧嘩が掛け合わさった作品だと聞いた時は、「こんな設定があるんだ!」と驚きましたし、今までにない作品をお届けできるのではないかと感じました。
完成した作品を一足先に観ましたが、テンポが良く爽快感があり、気が付いたらあっという間にエンディングを迎えているような作品になっています。
そして、何より注目していただきたいのはアクションシーンです。手数の多い迫力あるアクションで、まるでアニメのキャラクターのような今まで見たことのない動きもたくさん登場します。実際に当たっているのではないかと思うほどの臨場感があり、見応えのあるシーンになっていると思います。
また、W主演を務めた勝木将慶くんは、本作が映画初出演とは思えないほど魅力的で、撮影を重ねるごとにどんどん成長していく姿がとても印象的でした。フレッシュな勝木くんの魅力にもぜひ注目していただけたら嬉しいです!

勝木将慶 コメント

オーディションの最終選考で、まひろ役として選ばれたと聞いた瞬間は、頭と身体に衝撃が走りました。
最終選考ということでずっと緊張していた反動もあり、帰りの電車では夢見心地のまま窓の外をぼんやり眺めていました。家の近くのスーパーで晩ごはんを探している頃になってようやく、「自分が主演に、、そしてまひろに選ばれたんだ」と実感が湧いたことを今でも鮮明に覚えています。
実感が湧いてからは、アクションも演技も未経験だった自分がどこまでやれるのかという不安と同時に、未知の挑戦へのワクワクも大きくなっていきました。
こんなにも熱い作品づくりに仲間として迎え入れていただけたことを、本当に幸せに感じています。
撮影に入るまでの期間は生活を大きく変え、アクションや芝居の稽古に必死に取り組んできました。
そして撮影を通して、たくさんのことを学び、自分自身も大きく成長することができたと思います!
ぜひ多くの方に「マッチモンド」を楽しんでいただけたら嬉しいです!!

前田公輝 コメント

本作「マッチモンド」は、未完成な若者たちが、自らの弱さと真っ直ぐに向き合い、もがきながら成長していく姿を描いた作品です。
演じさせていただいた二階堂舞瑠は、現実離れするほどの強い正義感と熱血さ、そして深い孤独を抱えた人物です。実写としてどこまでリアルに表現できるか難しさを感じる部分もありましたが、現場で倉橋組の皆さまから温かい言葉をいただき、急遽コメディパートが追加されるなど、たくさん支えていただきながら、彼に息を吹き込むことができました。
夜から明け方まで撮影した神社でのアクションシーンをはじめ、今の時代を生きる皆さまへ、一歩踏み出す勇気や力を届けられる作品に仕上がっています。現場のそんな熱量を、ぜひ劇場で体感していただけたら嬉しいです。

山口祥行 コメント

新世代の不良映画!?
令和にヤンキー!?
このSNSの時代に!?
マッチしてるんだなー!

それに、川本アクション監督のセンスが良い!
不良の喧嘩に新たなバトルイメージを構築している。
俺も40年若かったらマッチする役で出たかったなー。

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©2026「マッチモンド」製作委員会/堀内祥吾・少年画報社

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つくば @titoniku

前田公輝くんの役柄すごそう、漫画読もう
>演じさせていただいた二階堂舞瑠は、現実離れするほどの強い正義感と熱血さ、そして深い孤独を抱えた人物です
https://t.co/B0KdRvMWCd

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