アニメ映画「
吉崎観音のマンガを原作に、地球を侵略しにやって来たケロロたちが巻き起こす騒動を描いた「ケロロ軍曹」。本作では、全国各地で摩訶不思議な現象が勃発し、危機感を覚えたケロロ小隊が侵略者のプライドを懸けて立ち上がる。渡辺がケロロ軍曹、小桜がタママ二等兵、あのが研究員ロボ、粗品が“渋谷の男”に声を当てた。
渡辺久美子「再会というより続き」
16年ぶりの劇場版となった本作。小桜が久しぶりのアフレコを振り返り「あまり変わらず、先週も録ったよねーという感じでした」と言うと、渡辺も「再会というより続き。セーブポイントからやろうかーみたいな感じでした」と笑みをこぼした。
あの「『ケロロ軍曹』の世界観があって生まれた楽曲」
大の「ケロロ軍曹」ファンとして知られるあの。アニメ20周年記念プロジェクトの宣伝隊長を務めるほか、主題歌「貸しっぱなしデスティニー」、さらに
粗品「我ながらオファーにリスクがあった」
1年ほど前にオファーを受けたという粗品は「めちゃくちゃうれしくて! 今は1人賛否というYouTubeの企画も畳んで、この1カ月誰の悪口も言ってないんですが、当時の僕って我ながらオファーにリスクがあったんです。企業のCMも最終まで行くけどなかなか通らなかった」と明かし、「そんな中でケロロチームは『粗品さんで行かせてください!』と。それがうれしくて、気合いを入れてアフレコに臨みました。でも妖怪に取り憑かれてアツくなる“渋谷の男性”という役で。なんかあったらすぐカットできる役でした!」と口にし会場の笑いを誘った。
そんな粗品の好きなキャラクターはギロロ伍長だそうで「あんな感じなのに(日向)夏美に一途。痺れます。ああなりたい! でも夏美にボコボコにされて、惚れたぜ!っていうのはちょっとわからなかったです」と首を傾げる。あのはタママ二等兵をお気に入りのキャラクターに挙げ「僕も周りの目を気にせず、暴走しちゃうタイプなので、タママにすごく親近感を覚えて」と理由を語った。
最後に渡辺は「世界で今日が2番目に早い上映です。楽しかった、面白かった、最高だった、さすがケロロ!といったことを拡散していただくと我々の侵略もサクサク進みます!」とアピールし、小桜は「面白いことも起こるし、グッとくるシーンもあります。最後まで楽しんでください。タママインパクトー!」と声を上げる。粗品は「ついに、ケロロが帰ってきます!」と期待を煽り、あのは「いろんな意味で問題作って感じです。令和に帰ってきた『ケロッ!とマーチ』も愛していただけたらうれしいです」と呼びかけた。なお、イベント終盤にはano&粗品が「また帰ってきたケロッ!とマーチ」を生披露。ライブ会場さながらに大きな歓声が上がった。
映画「新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!」本予告映像
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「ケロロ軍曹」ano&粗品が「ケロッ!とマーチ」熱唱、デスボイスを褒められる
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