物語の主人公・泰地空(たいちそら)は司法試験に一発合格したにもかかわらず、就職活動は全滅。緊張やプレッシャーに晒されると吃音の症状がひどくなることから面接が大の苦手で、自分の名前を言うこともできなかった。そんな彼がたどり着いたのは、一風変わった弱小事務所。「勝てない勝負はしない」が口癖の勝率100%弁護士・星秀幸(ほしひでゆき)と、なぜか法廷に立つことを避けて利益度外視の支援活動にばかり邁進する所長・雪村明日実(ゆきむらあすみ)の2人しか在籍していなかった。彼らが挑むのは、現代社会の闇が潜む難案件ばかり。しかし泰地には、「ラップのリズムに乗れば、吃音の症状が出ずに思いのままに話せる」という武器があった。
泰地役に起用された鈴鹿は、本作でゴールデン帯の連ドラ単独初主演。「新しい役どころにワクワクする反面、ラップや弁護士、そして吃音も、初めてのことなので自分に務まるかなぁと弱気になってしまう自分もいました。ですが、監修の方達も毎日現場でそばで支えてくださり、今は前向きに日々頑張れていると思います」と撮影を回想し、「泰地が考え、学び、経験していくことをしっかり寄り添いながら演じていきたいです」と意気込む。
また稲垣は星役、小雪は雪村役を担い、2008年のドラマ「佐々木夫妻の仁義なき戦い」で弁護士夫婦を演じて以来、18年ぶりに再び弁護士役で共演を果たす。2人のコメントは後掲した。
「リーガルビート -逆転の法廷-」は毎週金曜21時よりオンエア。脚本は光益義幸、
ドラマ9「リーガルビート -逆転の法廷-」番組情報
放送局・放送日時
テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送
2026年7月24日(金)スタート 毎週金曜 21:00~21:54
※初回は15分拡大
配信
Prime Video / TVer / ネットもテレ東 / Lemino
スタッフ・キャスト
脚本:光益義幸 / 三浦駿斗 / 阿部凌大
演出:藤田直哉 / 市井昌秀
音楽:Face 2 fAKE
出演:鈴鹿央士 / 稲垣吾郎 / 小雪ほか
鈴鹿央士 コメント
出演オファーを受けたときの心境、台本を読んだ感想
オファーを頂いた時は、新しい役どころにワクワクする反面、ラップや弁護士、そして吃音も、初めてのことなので自分に務まるかなぁと弱気になってしまう自分もいました。ですが、監修の方達も毎日現場でそばで支えてくださり、今は前向きに日々頑張れていると思います。社会問題や人間関係にも踏み込んで行く展開や法廷でラップを披露するシーンなど楽しみにしてほしいです。
演じる役どころについて
泰地は明るさや情熱を持った、誰かに希望を与えられる素敵な人物だと思いました。吃音がありますが、いろいろな経験をしたからこそ、誰かの声になりたいと思うようになり、人に寄り添うことをこの物語の中でより学んでいきます。泰地が考え、学び、経験していくことをしっかり寄り添いながら演じていきたいです。
見どころや意気込み
とっても面白いドラマになると思います! いろいろな要素の詰まったこの作品で描かれていく物語は見応えがあると思います。雪村法律事務所の3人の関係性や、泰地の周りにいる素敵なキャラクターたちとの物語も含め、毎話ご期待ください。みなさんの金曜夜9時の楽しみになるよう頑張ります。ぜひ、お楽しみに!
稲垣吾郎 コメント
出演オファーを受けたときの心境、台本を読んだ感想
連続ドラマはオンエアしながらもまだ撮影が続くことが多いのですが、映画作品などと違って、観ている人の声を聞きながら撮影していくという独特なこの連続ドラマのスタイルは僕も好きなので、嬉しかったです。本当にありがたいなと思いました。
台本を読んでみて、純粋に面白いと感じました。リーガルドラマも昨今いろいろな作品がある中で、弁護士の武器である言葉をうまく発することのできない吃音がある弁護士が主人公というのが新しい設定だなと思いましたし、社会に寄り添いながらこの時代の雰囲気にもフィットしたとても素敵な作品だなと思いました。
演じる役どころについて
僕が演じる星秀幸は「雪村法律事務所」のエース弁護士で、一見ちょっとクールで偏屈なところもあるのですが、実は心根は優しい…という一方で、弁護士界の大御所として名を馳せている父親や兄にコンプレックスをこじらせていてちょっと人間味溢れる部分もある、そんな男です。
見どころや意気込み
初めて共演する方もいれば、久々に再会する方もいるので、これからの撮影が本当に楽しみです。星は、主人公・泰地の若さゆえのちょっと無鉄砲なところや純粋すぎるところを心配し、時に厳しく接することもあるのですが、なんだかんだで泰地に寄り添いながら良いバディ関係を築いていく。この泰地と星のバディの関係性を見守っていただければなと思っています。
小雪 コメント
出演オファーを受けたときの心境、台本を読んだ感想
泰地・星・雪村の3人での会話劇がとても多いので、メリハリとそれぞれのキャラクターをどう出していくというのがはっきりしてないといけないなというのはすごく感じました。毎話、依頼人としてゲストが来られるのですが、その方たちが来ることで、物語に深みが出ています。そんな依頼人の問題を、毎回3人で力を合わせて解決していく様子が、応援したくなるようなドラマになればいいなと思いました。
演じる役どころについて
弁護士を長年やっている中で感じた経験で、いろんな荒波や世の中の葛藤、また弁護士の社会の中での憤りみたいなものを持って自分の事務所を立ち上げた志がある弁護士です。事務所をまとめていく役でもあるし、仕事がうまく回っていくようにサポートをする役です。もともと法廷でも弁護をやっていた人なので、物語が進んでいく中で、何が原因でサポート役に回るようになったのか、今後どうなっていくのかというところが見どころのポイントの1つでもあると思います。
見どころや意気込み
意気込んであんまりいいことないから(笑)。楽しんでやろうかなと思っています。稲垣さんとは本当に久しぶりなのですが、稲垣さん演じる星はいじられキャラとして描かれているので、いじっていこうかなと(笑)。鈴鹿さん演じる泰地は、意外と根がしっかりしているので、若い世代に繋いでいくというか、後輩を育てていくというような年長者としての責任や楽しみといったものも出せたらなと思います。この3人の掛け合いが、毎週見てくださる方の心がちょっと温まるようなそんなお話になったら嬉しいです。ぜひご覧ください。
本間かなみ(プロデューサー / テレビ東京配信ビジネス局ドラマ室)コメント
吃音のある青年が、弁護士として活躍していくリーガルドラマです。主演の鈴鹿央士さんをはじめ、稲垣吾郎さん、小雪さんという素晴らしいキャストの皆さん、素敵なスタッフの皆さんが集まってくださいました。言葉の無力さや声を上げることの虚しさ、良心を守って生きていくことの難しさを感じるこの頃ですが、そんな心許なさに寄り添い、誰かを少しでも照らせるものにできたらと、思っています。そして、鈴鹿さん、稲垣さん、小雪さん演じる個性豊かな弁護士チームの掛け合いはとってもチャーミングです。金曜の夜、肩の力を抜いて楽しんでいただける作品になれたら嬉しいです。
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たーちゃん0909 @tachanroma
鈴鹿央士、ラップが武器の弁護士に!稲垣吾郎・小雪と共演する新ドラマ「リーガルビート」(コメントあり) https://t.co/MGcrdOGmEE