「ダンサー イン Paris」の
印象派の巨匠モネの没後100年というメモリアルイヤーに公開される本作は、ある屋敷と1枚の絵画に隠された謎にまつわる物語。フランス・ノルマンディーの草原に、長く閉ざされていた古い屋敷があった。相続の権利を持つのは、面識のない30人以上の一族。パリで暮らすセブら親戚4人は、土地開発のために屋敷を売るように迫られ、一族を代表して屋敷を調査することに。そこで印象派の作品らしき絵画や先祖アデルの手紙・写真を見つける。19世紀にノルマンディーからパリへと旅をし、ベル・エポックの時代を生きたアデル。彼女と絵画に関する秘密が解き明かされたとき、過去と現在、理想と現実が出会い、彼らの人生の新たな扉が開かれる。
19世紀の物語の主人公アデルを演じるのは、「スザンヌ、16歳」の
「モネと時間旅行」の配給はセテラ・インターナショナルが担う。
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さとうひろこ @prin72
「モネと時間旅行」9月公開、親戚4人が遺産の屋敷と1枚の絵画に隠された謎を紐解く https://t.co/hgzgiBhLgt