「ちば映画祭定期上映会vol. 11」が、8月16日に千葉・千葉市生涯学習センターの小ホールで開催される。
主に若手監督の作品上映に力を入れ、より多くの映画をより多くの観客に届けるため活動している「ちば映画祭定期上映会」。今回は
前売り券はteket(テケト)で販売中。定員は60名で、前売り券が各1200円、当日券が各1500円となる。
「ちば映画祭定期上映会vol. 11」開催情報
開催日時・開催会場
2026年8月16日(日)千葉市生涯学習センター 小ホール
料金
各前売り 1200円 / 各当日 1500円
プログラム1「あずきと雨」
開場時間・開映時間
開場 10:50 / 開映 11:00
スタッフ・キャスト
監督:隈元博樹
脚本:久保寺晃一
出演:加藤紗希 /
あらすじ
中国大陸の記録的な干ばつの影響によってあずきの輸入量が激減している中、不動産会社で働くユキは別れたはずのノブと同棲を続けている。ある朝、ユキはひとつの出来事をきっかけに家から出て行くようノブに促すものの、大好きなあずきアイスを片手に「雨が降ったら出て行くよ」と彼は告げるのだった。一方、ユキは勤務先に訪れたリコの家探しに協力することになるが、彼女が提示する条件に見合った物件は見つからない。それどころかリコは、実家の山梨から東京を訪れた家出少女であることが明らかとなり……。
映画「あずきと雨」予告編
プログラム2「わたのはらぞこ」
開場時間・開映時間
開場 13:50 / 開映 14:00
スタッフ・キャスト
監督:加藤紗希
脚本:
出演:
あらすじ
山々に囲まれた歴史ある街・上田を訪れたヨシノ。東京での日々に苦しさを感じた彼女がこの街に来た目的は、ゲストハウスでありながら同時に劇場であり、カフェでもあるこの街の特別な拠点「犀の角」を訪ね“休憩”することであった。かつてこの上田には深い深い海があった。数年前、8mものクジラの化石が発見されたこの街を歩きながら、ヨシノは不思議な出来事に次々と巻き込まれていく。今が現実なのか、夢なのか、過去か未来かもあいまいな時間の中で、ヨシノの“休憩”は予想もしないものになっていって……。
映画「わたのはらぞこ」本予告
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おおとも ひさし @tekuriha
ちば映画祭で隈元博樹「あずきと雨」、加藤紗希「わたのはらぞこ」上映 https://t.co/jibkkuDWhD