東京・自由が丘に新たな映画文化を生み出すことを目指す「自由が丘映画祭(英語表記:Jiyugaoka Film Festival / JFF)」が、11月に初開催される。コンペティション部門の作品募集が本日6月15日にスタートした。
「映画館のない街に、新たな映画文化を」をコンセプトに掲げる自由が丘映画祭。実写、アニメーション、ドキュメンタリー、実験映像など形式やジャンルは問わず「今、この映画でしか語れないもの」を持つ作品を広く募集する。長編部門、短編部門に加え、自由が丘こども映画祭部門では、当日来場した子供たちが“こども審査員”として投票に参加し、最優秀作品賞を決める。各部門の最優秀作品賞のほか、新人賞や自由が丘を舞台にした作品に贈られる特別賞の授与も予定している。
開催エリアの中心を担うのは、2026年9月に東京・自由が丘駅前にオープンする自由が丘ミューズスクエア。審査委員長は、ゲーム「FINAL FANTASY」シリーズなどで知られる作曲家・植松伸夫が務める。植松は今回の発表に際し、「どんな作品に出会えるのか今から楽しみにしております」とコメントした。上映スケジュール、チケット情報などは公式サイトにて順次公開予定だ。
自由が丘映画祭 概要
会期・会場
2026年11月13日(金)~15日(日)
東京都 自由が丘ミューズスクエアほか 自由が丘駅周辺エリア
作品募集開始
2026年6月15日(月)
募集部門
自由が丘映画祭 長編部門(60分以上の作品が対象)
自由が丘映画祭 短編部門(30分未満の作品が対象)
自由が丘こども映画祭部門(15分未満の作品が対象)
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Kiyoshi @Kiyoshileo
これは要チェックイベント! → 自由が丘映画祭が11月に初開催、映画館のない街に新たな映画文化を生み出す https://t.co/vbGJMTGoMv