小坂康之・林公代のノンフィクション小説をもとにした本作は、福井県の水産高校の生徒たちが世代を超えて“宇宙食開発”に挑む青春物語。統廃合の危機に直面する福井・若狭水産高校へ赴任し、生徒たちとともに成長する新米教師・朝野峻一を北村が演じた。
萩原演じる奥山は、2000倍を超える倍率を勝ち抜き、同世代で誰よりも早く夢をつかんだ宇宙飛行士。
公私ともに親交の深い北村と萩原は、2019年の映画「十二人の死にたい子どもたち」で初共演。さらに、北村の初監督作「世界征服やめた」で萩原が主演を務めたほか、萩原のカレンダー「RIKU HAGIWARA 2026 CALENDAR」では北村がカメラマンとアートディレクションを担当している。「サバ缶、宇宙へ行く」に萩原の出演が発表された際には、SNSで2人の共演シーンへの期待の声が寄せられていた。
最後のカットを撮り終え、「萩原利久さん、オールアップです!」とスタッフから声が上がると、盛大な拍手の中、北村から記念の花が贈られた。萩原は「今日この撮影を迎えるまで神木さんとしかご一緒してなかったのですが、最後にほかのキャストの方ともお芝居ができてうれしかったです。最後の最後で主演の方から圧を受けまして、今日の収録を迎えることにすごくドキドキさせられましたが(笑)」とコメントし、笑いを誘う。続けて「久々にお仕事させていただくスタッフの方、(北村)匠海とも共演という意味では久しぶりでうれしかったです。壮大なストーリーに参加できて幸せですし、すごく刺激的で楽しい現場でした」と撮影を振り返り、「残りの撮影も無事終わることを願っています」とエールを送った。
「サバ缶、宇宙へ行く」は毎週月曜21時より放送中。萩原の出演は本日6月15日放送の第10話でラストを迎える。
ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」第10話あらすじ
寺尾瑠夏(演:
現在は教師を務める菅原奈未(演:
しかし自分の夢として「先輩たちの夢、私たちが叶えます」と意気込む彩花とは違い、乃愛たちにとってサバ缶を宇宙に飛ばすことは「先輩たちの夢」であり、その実習を引き受けているだけという姿勢。その気持ちのすれ違いから、作業にも影響が出てしまう。一方で、学年主任となった朝野峻一(演:北村匠海)に教育委員会から声が掛かっていた。「宇宙食の認証が取れたら、学校を離れるかもしれない」という重大な決断を打ち明けられた奈未は複雑な思いを抱える。そしてついに、木島と皆川有紀(演:
月9「サバ缶、宇宙へ行く」番組情報
放送局・放送日時
フジテレビ系 毎週月曜 21:00~21:54
スタッフ・キャスト
原案:「さばの缶づめ、宇宙へいく」(小坂康之・林公代 / イースト・プレス)
脚本:
音楽:眞鍋昭大
演出:
主題歌:Vaundy「イデアが溢れて眠れない」
出演:北村匠海 / 出口夏希 / 黒崎煌代 / 伊東蒼 / 八嶋智人 / 三宅弘城 / 村川絵梨 / 佐戸井けん太 / 熊切あさ美 / 吉本実由 / ソニン / 迫田孝也 / 鈴木浩介 / 荒川良々 / 神木隆之介ほか
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萩原利久が「サバ缶、宇宙へ行く」オールアップ、第10話で主演・北村匠海とついに対面
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