1960年代のアメリカを舞台とする同作では、大都市郊外の隣同士の家に住み、同い年の一人息子を持つセリーヌとアリスの日常が疑念に染まるさまが描かれる。2人は親友同士だったが、ある日セリーヌの息子が不幸な事故に遭ったことで関係性が一変。喪失感に苦しむセリーヌがアリスの息子・テオに心を通わせるようになったことで、アリスは「彼女は私の家族を奪おうとしているのか?」と疑い始めるのだった。ハサウェイがセリーヌ、チャステインがアリスを演じた。
ハサウェイとは「オーシャンズ8」、チャステインとは「タミー・フェイの瞳」でタッグを組んだトラバーズ。映像には、彼がお気に入りの2着をピックアップする様子が収められた。セリーヌが身に纏うピンクのバースデードレスは、ジャクリーン・ケネディやオードリー・ヘプバーンらにも愛された伝説的デザイナーのコレクションから選ばれたものだそうで、「悲劇が起こる前の彼女が、どんな女性だったのかを想像しながら選んだ」と打ち明ける。一方でアリスが着用するチェック柄のセットアップについては、人目を避けるべき場面にもかかわらず“あえて最も目立つ柄や質感を纏わせる”という逆転の発想からセレクトしたことを告白した。
映画「隣人たち」特別映像
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アン・ハサウェイ×ジェシカ・チャステインが親友同士を演じたサイコスリラー
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