本作の主人公は、人類史上もっとも売れたアルバム「スリラー」を生み出し、世界的なアイコンとなったマイケル・ジャクソン。劇中では父の支配と自身のビジョンのはざまで揺れながら名曲を生み出していく若き日のマイケルの姿が描かれる。主演はマイケルの実の甥であるジャファー・ジャクソン。父ジョセフ役でコールマン・ドミンゴ、母キャサリン役でニア・ロング、音楽プロデューサーのクインシー・ジョーンズ役でケンドリック・サンプソン、弁護士ジョン・ブランカ役でマイルズ・テラーが共演した。
撮影当時9歳だったヴァルディは、マイケルのパフォーマンスを完全再現したダンス動画をSNSに投稿して注目を集めてきたキッズダンサー。インタビュー映像では、「彼を演じられるなんて夢みたいだ!」と喜びを語りながら、役作りの裏側を明かしている。
ヴァルディは「マイケルはよく知っていて、前からモノマネしていました。でも小さい頃のマイケルはあまり知らなかったので、役が決まってからたくさん勉強したんです」と振り返り、「ABC」などのミュージックビデオやインタビュー番組を何度も見返して研究したことを告白。ダンスは振付師とのレッスンに加え、自宅でも練習を重ねていたという。
また、本作で振り付けを担当したダンスデュオRich + Toneについて「マイケルの振り付けをしていたと聞いて、質問攻めにしちゃったけど、一緒に働けて光栄でした。これ以上ないってくらい最高の振付師」と絶賛。劇中衣装については「マイケル本人になった気分だった」と目を輝かせ、衣装を身にまとって「君はマイケルだ」と自分に言い聞かせていたことも明かしている。さらに少年時代と大人時代のマイケルのダンスの違いについても分析。「少年マイケルはビートに合わせて兄弟との掛け合いが多いけど、大人のマイケルは細かな動きが多く、少し難しい」と鋭い観察眼ものぞかせている。
あわせて、リピート鑑賞者を対象にした「熱狂のアンコール鑑賞キャンペーン」の実施も決定。鑑賞チケットを専用フォームにアップロードして応募すると、抽選で合計40名にキャストとプロデューサーのサイン入りポスターなどのオリジナルグッズがプレゼントされる。応募コースは2回鑑賞した人を対象とした「早期鑑賞コース」と、3回鑑賞した人を対象とした「3回鑑賞コース」の2種類で、応募期間は本日6月12日から8月2日まで。詳しくは特設サイトをチェックしよう。
映画「Michael/マイケル」ジュリアーノ・ヴァルディ インタビュー映像
映画「Michael/マイケル」<熱狂のアンコール鑑賞キャンペーン>詳細
応募期間
2026年6月12日(金)~8月2日(日)
賞品
早期鑑賞コース(2回鑑賞)
- キャスト&プロデューサーサイン入り B2ポスター(3名)
- 公開記念Tシャツ / 赤・黒(2名)
- オリジナルステッカー&クリアファイルセット(15名)
3回鑑賞コース
- オリジナル・トートバッグ(5名)
- 非売品プレスブック(12名)など
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映画ナタリー @eiga_natalie
「Michael/マイケル」若きマイケル役の12歳ジュリアーノ・ヴァルディ、役作りの裏側語る
▼インタビュー映像はこちら
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