フジテレビ系の土曜プレミアム「
「世にも奇妙な物語」はストーリーテラー・
「おじさんになりたい」の主人公は、早くおじさんになりたい小学生・小春(こはる)だ。本物そっくりのおじさんになれる、不思議な着ぐるみを持っていた小春は、娘たちを溺愛する一方で母に冷たくあたる父を目撃し、ある決意を固めるのだった。脚本は劇団さいおうば主宰の寺腰玄、演出は「ヤンドク!」の淵上正人が担った。
小学生の小春を演じた永尾は「おじさんになれる女の子はあまりいないと思うので(笑)、貴重な経験で楽しかったです」と撮影を回想。小春が変身するおじさんを演じた松尾は「早くおじさんになりたいと思っている小学生の小春にとって、“理想のおじさん像”を僕が演じています(笑)、ぜひ楽しみにしていただけたらと思います」と語っている。
「世にも奇妙な物語 '26夏の特別編」は6月27日21時からオンエア。
土曜プレミアム「世にも奇妙な物語 '26夏の特別編」放送情報
放送局・放送日時
フジテレビ系 2026年6月27日(土)21:00~23:10
出演者
ストーリーテラー:タモリ
スタッフ
音楽:蓜島邦明
プロデュース:狩野雄太(フジテレビ)/ 江花松樹(フジテレビ)/ 村木美砂 / 髙丸雅隆
「おじさんになりたい」作品情報
あらすじ
8歳の縫川小春(永尾柚乃)は、本物そっくりの「おじさん」(松尾諭)になれる、不思議な着ぐるみを持っていた。2歳下の妹・千夏(諸林めい)にファスナーを閉めてもらい、おじさんの姿になった小春は公園へ。その目的は、帰宅途中の父・真守(
スタッフ・キャスト
原作:やうやうと「おじさんになりたい」(トーチweb)
脚本:寺腰玄
演出:淵上正人
出演:永尾柚乃 / 松尾諭 / 姜暢雄 / 映美くらら ほか
永尾柚乃・松尾諭 コメント
「世にも奇妙な物語」への出演が決まって
永尾:昔から大好きな「世にも奇妙な物語」に自分が出られるなんて、本当にびっくりしましたし、夢のようでした。めちゃめちゃうれしかったです!
松尾:柚乃ちゃんとは以前ドラマで共演していて、その時は僕の娘役でした。今回は、同じ役というか…ある意味僕が柚乃ちゃんの役を演じるというのがすごく面白いなって。縁があるのかなと思いました。
「おじさんになりたい」の台本の感想
永尾:最初から最後まで引きこまれました。私も脚本というかお話を書くので興味深くて、最後に“なんだ~!そう来たかぁ!”と思わされる脚本でした。
松尾:衣裳合わせの時に、(監督に)かわいい作品にしたいので、かわいく演じて欲しいと言われたのですが、最後は「世にも奇妙な物語」らしいダークな要素もあって、じわっとくるものが出せればいいなと思いました。
主人公・小春とおじさんをそれぞれ演じて
永尾:私が演じる小春は、すごく優しくて家族想いの女の子で、大好きなお母さんを守りたいという気持ちを持っています。小春はスッと入ってきましたし、おじさんになれる女の子はあまりいないと思うので(笑)、貴重な経験で楽しかったです。
松尾:柚乃ちゃんの100点満点のコメントの後に答えづらいですね(笑)。柚乃ちゃんとひとつの役を演じるのは面白いなと思ったのですが、いざ演じてみると、柚乃ちゃんの真似をすればいいというわけでもないし、かと言っておじさん過ぎるのも変で…いざ向き合うと難しかったですね。撮影が進んでいくと、だんだん僕の中にちょっと柚乃ちゃんのフレーバーが入ってきて、これはもうこれから僕は柚乃ちゃんの役はできるんじゃないかなと思いました(笑)
視聴者へのメッセージ
永尾:私が演じる小春は、早くおじさんになりたいと思っている小学生の女の子です。見ているうちに、“それどういうこと!? どうなってしまうの!?”と思うところもあると思いますが、それは小春なりの想いがあって、見ていくうちにどんどん引きこまれていくと思います。ご家族みんなで見ていただけたらうれしいです。
松尾:早くおじさんになりたいと思っている小学生の小春にとって、“理想のおじさん像”を僕が演じています(笑)、ぜひ楽しみにしていただけたらと思います。
淵上正人(演出)コメント
子供の頃から大好きだった番組なので、「世にも奇妙な物語」の監督をやらせて頂く時は毎回、喜びと気合いと身の引き締まる思いが入り乱れます。今回の原作に出会った時は「小学生の女の子が『おじさんになりたい』って…どーゆーこと?」と、入口で大いに興味を惹かれました。
そんな原作の面白さを最大限生かしつつ、そこに36年の長きに渡り愛されてきた「世にも奇妙な物語らしさ」をどう加えていくか?を大事にしながら創ったつもりです。ぜひご覧ください!
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てれびのスキマ/戸部田 誠 @u5u
「世にも奇妙な物語」永尾柚乃と松尾諭がW主演、「おじさんになりたい」で同一人物に - 映画ナタリー https://t.co/9HdZnuwBaS
“脚本は劇団さいおうば主宰の寺腰玄、演出は「ヤンドク!」の淵上正人が担った”