田原総一朗が戦慄、棚橋弘至は大胸筋に癒される インド映画「ドゥランダル作戦」を推薦

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インド映画「ドゥランダル作戦」のバイオレンス描写を含むレッドバンド予告がYouTubeで解禁。ジャーナリストの田原総一朗、新日本プロレスの代表取締役社長・棚橋弘至ら14名による推薦コメントも到着した。

「ドゥランダル作戦」場面写真。ランヴィール・シン演じる主人公のハムザ

「ドゥランダル作戦」場面写真。ランヴィール・シン演じる主人公のハムザ

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本作はムンバイ同時多発テロなど実際に起きた3つのテロ事件をベースにしたスパイアクション。国家を揺るがす未曾有のテロを阻止するため、謎に包まれた死刑囚・ハムザが単身で危険なマフィア組織へと潜入するさまが描かれる。「ガリーボーイ」のランヴィール・シンがハムザを演じたほか、共演にはサンジャイ・ダットアクシャイ・カンナーが顔をそろえる。「URI サージカル・ストライク」のアディティヤ・ダールが監督を務めた。

「ドゥランダル作戦」ポスタービジュアル

「ドゥランダル作戦」ポスタービジュアル [高画質で見る]

田原は「紛争国の正義感は生ぬるいものではないことを知る、戦慄を覚えるほど真に迫ったボリウッド・バイオレンス・ムービーだ」と驚嘆。棚橋は「まずはハムザの大胸筋がカッコいい! ただ、それだけでは終わらない。国家、民族、宗教、歴史、政治が複雑に絡まる裏社会。暴力的な世界観に圧倒されました。誇張ではなくリアルに思える怖さ。ハムザの大胸筋を見て癒されよう」と推薦する。このほかのコメントは以下の通り。

「ドゥランダル作戦」は7月10日より東京・新宿ピカデリーほか全国で公開。

※「ドゥランダル作戦」はR15+指定作品

インド映画「ドゥランダル作戦」レッドバンド予告

Yoshiki Inamura(プロレスリング・ノア所属レスラー)コメント

自由とはなんだ、信念とはなんだ。
大義を成すために、忍耐強く戦い続ける熱い男に心がバーニングしました。
「GHAYAL HOON ISILYE GHATAK HOON」
この言葉を胸に、何度倒されても立ち上がり、戦い続けます。

サラーム海上(音楽評論家、中東料理研究家)コメント

死刑囚から闇社会の帝王に?!
敵地で頼れるのは己の頭脳と鍛え上げた肉体、そして消えるインクのノートだけ?!
ランヴィールが得意のオチャラケキャラを封印して挑む孤軍奮闘ハードボイルド漢祭り。
このままでは終わらない!

武田真一(フリーアナウンサー)コメント

相次ぐテロの脅威にさらされるインド。その対抗手段として政府が送り込んだのが、凄腕の工作員にして実は死刑囚のハムザ…。テロの手がかりを求めギャング組織に潜入するくだりはスリリングなスパイ映画。力と知恵で組織をのし上がっていく場面は知的なクライム・サスペンス。そしてもちろん激しいアクションや、ボリウッドのお約束のダンスシーンも!! 物語はあくまでもフィクションだが、実際のテロ事件が背景として描かれ、南アジアの複雑な国際情勢の空気感がよくわかる。刺激的であっという間の200分!!

棚橋弘至(新日本プロレスリング株式会社代表取締役社長)コメント

まずはハムザの大胸筋がカッコいい! ただ、それだけでは終わらない。
国家、民族、宗教、歴史、政治が複雑に絡まる裏社会。暴力的な世界観に圧倒されました。
誇張ではなくリアルに思える怖さ。ハムザの大胸筋を見て癒されよう。

田原総一朗(ジャーナリスト)コメント

紛争国の正義感は生ぬるいものではないことを知る、戦慄を覚えるほど真に迫ったボリウッド・バイオレンス・ムービーだ。

チャンス大城(芸人)コメント

これは間違いなく日本でもヒットする
これまでのインド映画とは違い、インド映画のインドの歌などのテイストを残しつつ、
これまでにインド映画にはなかった、かっこいいヒップホップな要素や凄すぎる、銃撃戦!!
そしてカリスマ性のあるキャラクターをガンガン攻めさせ、
僕が特に良かったと思うのは、日本の「仁義なき戦い」「孤狼の血」などの
鉄臭いゴリゴリの要素も入っていて、ずっとワクワクしていた
これがまた実話の話というのも素晴らしい!! お見事です!

永井陽右(テロ・紛争解決スペシャリスト、NPO法人アクセプト・インターナショナル 代表理事)コメント

インドとパキスタンが長年対立を続けてきたことはあまりにも有名だが、その中でインドは数々のテロ攻撃に苦しんできた。そうした状況を今こそ変えなければならないという決意が、ドゥランダル(壊れぬ剣)という作戦名に表れている。それは新たなインドの断固たる姿勢を真正面から見せつけるという意志なのだ。

バイク川崎バイク(お笑い芸人)コメント

救いと残酷さが交互に押し寄せる展開がたまらない! 主人公が漫画みたいにムキムキすぎる! なに食べたらああなるの! ずっと豆みたいなのしか食べてないよ!といった感想だけ言えたらよかったのですが。実際にあったテロ問題なども物語に関わっていて。エンタメ映画として楽しみながらも、深く考えさせられる凄みがありました。

Bぼーっとは見れない K刮目すべき Bバトルサスペンス。BKB。ヒィア。

深町秋生(ミステリ作家)コメント

「これが21世紀のインドのパワーか……」と言葉を失った。香港の三級片、韓国の激辛ノワール、ハリウッドの大作アクション。それらをすべて盛り合わせた怪力無双のバイオレンス叙事詩。ドン引きするほど面白かった。

舛添要一(国際政治学者)コメント

領土、宗教をめぐって紛争と対立を繰り返してきたインドとパキスタン。その実態を反映した作品だ。

真山仁(小説家)コメント

インドとパキスタンに横たわる壮絶な闘争の歴史を
これほどまでのエンターテインメントに仕上げるとは!
「ゴッドファーザー」の人間ドラマと
「ボーンシリーズ」の迫力に、インド映画らしい破壊力を加味
206分があっという間に過ぎた

宮坂直史(防衛大学校教授 テロリズム研究)コメント

あっという間の206分。誰もが生き残りと復讐のために権謀術数と暴力に走るリアリティ。政府から「捨て駒」として送り込まれた一匹狼は、その灰色の胸中を必死に隠そうと人間的にもがき苦しむ。と、そこに軽快なサントラが流れ、享楽的な踊りが。あれ、ここはパキスタンだったはず(笑)事実と虚構が巧みに融合され、次々に現出する危機が、視覚、聴覚そして嗅覚にまで突き刺さってきた。鮮烈!

柳澤秀夫(ジャーナリスト)コメント

これほど凄まじいバイオレンス作品を見た記憶はない。3時間半を超える作品の中で何度、見るのを止めようと思ったことか! 現実なのか、それとも幻想なのか。この暴力の背景に一体、何があるのか? そして何よりもなぜこの作品ができたのか? そのことを考えずにはいられなくなった。

山田敏弘(国際ジャーナリスト)コメント

ここまで巧妙に事実を織り交ぜたスパイ映画は前代未聞で、鳥肌ものの問題作だ。作中で扱われるテロ現場を歩いた私ですら、実際のニュースとフィクションの境目がわからないほど強烈なストーリーが展開する。ただこれこそが、世界の現実である。

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@eiga_natalie いつも有難うございます。

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