巨大クジラに飲み込まれた青年の極限サバイバル、「クジラに落ちた男」10月公開

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巨大マッコウクジラに飲み込まれた青年の極限状態の脱出サバイバルを描く映画「Whalefall」が、「クジラに落ちた男」の邦題で10月に公開決定。あわせて特報映像とティザーポスターが解禁された。

巨大クジラに飲み込まれた青年の脱出を描く映画「クジラに落ちた男」ティザーポスタービジュアル。主演はオースティン・エイブラムス

巨大クジラに飲み込まれた青年の脱出を描く映画「クジラに落ちた男」ティザーポスタービジュアル。主演はオースティン・エイブラムス [高画質で見る]

原作は、「Angel Down」でピューリッツァー賞フィクション部門を受賞したダニエル・クラウスによる長編小説「Whalefall」。特に12歳から18歳のヤングアダルト世代に強く訴えかける作品として高く評価され、2024年の全米図書館協会アレックス賞にも選出された。

YouTubeで公開中の特報映像には、父の教えを胸に海へ潜った17歳の青年ジェイが、ダイオウイカを捕食しようとする巨大マッコウクジラに遭遇し、イカの足に体を絡め取られクジラに丸飲みされるさまを収録。次々と襲いかかる危険を乗り越える中で、ジェイはダイビングの師である父から授かった知恵を頼りに、クジラの体内からの脱出を試みる。ティザーポスターにも、ジェイがダイオウイカとともにクジラに飲み込まれようとする緊迫の瞬間が切り取られた。

主人公ジェイを演じるのは、ドラマ「ウォーキング・デッド」シリーズや映画「WEAPONS/ウェポンズ」で知られ、「バイオハザード」の新作映画で主演に起用されたオースティン・エイブラムス。父ミット役でジョシュ・ブローリン、共演にエリザベス・シューが名を連ねる。監督は、ナタリー・ポートマン主演映画「ジェーン」の脚本や「コカイン・ベア」の製作を務めたブライアン・ダッフィールドが担当。脚本をダッフィールドと原作者のクラウスが手がけた。ウォルト・ディズニー・ジャパンが配給する。

映画「クジラに落ちた男」特報

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読者の反応

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鯨類に感謝 Thanks Cetacea(くじらの消費者運動@yundagananikayoの者) @irukanigohan

大昔のマッコウ鯨捕獲での逆襲ではなく、
ダイオウイカにダイバーが捕まり、そのままマッコウに呑まれる事故映画…

[ 巨大クジラに飲み込まれた青年の極限サバイバル、「クジラに落ちた男」10月公開(動画あり) ] 映画ナタリー 20260610 https://t.co/8nrKNx0ddb

畑正憲さんが鯨の口の中に入ったね.

コメントを読む(4件)

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