埼玉・
1971年、埼玉県さいたま市南区沼影にて「海なき市にプールを」という市民の願いから誕生した沼影市民プール。市民の憩いと出会い、健康を支える場として52年間で約600万人が訪れた。しかし2021年にさいたま市はプールの解体と小中一貫校の建設を発表。存続を求めて900通を超えるパブリックコメントや1万人以上からの署名が寄せられるも計画は進み、2024年に営業を終了した。
公共施設の喪失が市民に何をもたらすのかを、精神科医エリザベス・キューブラー=ロスによる“死の受容の5段階(否認・怒り・取引・抑うつ・受容)”をモチーフに映し出す同作。エンディングテーマには、
あわせて公開されたポスタービジュアルには、沼影市民プールのシンボルでもあった近未来的なデザインのウォータースライダーを大きく配置。姿を消すプールを見送るスタッフたちの後ろ姿や、「取り壊されたのは、みんなの居場所」といったコピーも確認できる。
「沼影市民プール」の配給はNAKACHIKAが担当する。
映画「沼影市民プール」特報
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荒岡龍星 @ryusei_araoka
台北映画祭 2026に出演作
『沼影市民プール』
がノミネートされました
1回目上映
📅 2026年7月4日(土)
🕖 19:20〜20:40
📍 eslite art house Cinema B
2回目上映
2026年7月5日(日)
🕧 12:40〜14:00
📍 eslite art house Cinema B
『沼影市民プール』作品情報
https://t.co/q0C078Grcc