宵のバイト仲間である拓人は、プラチナブロンドで自由奔放な琥珀とは対照的な“優等生タイプ”の王子であり、琥珀と宵の関係を揺り動かす存在となる。もともと原作を読んでいたという水沢は「『とうとう実写化するんだ』という驚きがあり、同時にこの作品に参加できるとは思っていなかったので、自分でいいのかと何度も感じました」と振り返る。道枝とは2023年のドラマ「マイ・セカンド・アオハル」で共演して以来、プライベートでも親交を重ね、お互いが「親友」と公言するほどの仲良しに。今作への出演についても事前に言葉を交わしていたそうで、「現場で実際に(道枝演じる琥珀の)動く姿を見たときに『琥珀だな』と感じました」とつづった。
また同級生役4名もあわせて解禁。宵と仲良しで美男子同士の恋愛マンガが好きな利根(とね)のばら役には「仮面ライダーギーツ」の
YouTubeでは予告編が公開中。「付き合ってみる?」という琥珀の言葉から、徐々に距離を縮めていく琥珀と宵の“恋の始まり”が捉えられた。彼らを温かく見守る同級生たちに加え、琥珀と対峙する拓人の姿も確認できる。
「うるわしの宵の月」は10月23日より全国で公開。「交換ウソ日記」の
映画「うるわしの宵の月」予告編
水沢林太郎 コメント
元々原作を読んでいたので、お話をいただいたときは率直に「とうとう実写化するんだ」という驚きがあり、同時にこの作品に参加できるとは思っていなかったので、自分でいいのかと何度も感じました。拓人を演じるにあたり、16歳の学生らしさをどう表現するかが課題で、竹村監督とはたくさん話し合い、まっすぐだからこそ愛されるキャラクターだなと思いながら演じました。
道枝さんとは事前に食事や連絡を取り合い、作品についても話していて、現場で実際に(道枝演じる琥珀の)動く姿を見たときに「琥珀だな」と感じました。安斉さんは、宵とのギャップがとても魅力的で、カットがかかると一気に雰囲気が変わるところが面白いなと思いました。
キャスト・スタッフ全員で愛を持って作った作品なので、あたたかく見守っていただけたらうれしいです。
公開をお楽しみに!
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omi @omitaked
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