山崎育三郎が24時間テレビのチャリティーパートナー就任、“医療的ケア児”とその家族を取材

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山崎育三郎が「24時間テレビ49-愛は地球を救う-」のチャリティーパートナーに就任。10代のときに在宅介護をした経験もある山崎は、24時間の医療的ケアが必要な子供とその家族を取材した。

山崎育三郎(奥)が「24時間テレビ49-愛は地球を救う-」のチャリティーパートナーに就任。24時間の医療的ケアが日常的に必要な子供とその家族を取材した

山崎育三郎(奥)が「24時間テレビ49-愛は地球を救う-」のチャリティーパートナーに就任。24時間の医療的ケアが日常的に必要な子供とその家族を取材した

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「わたしの家族の話~あなたは誰を想う?~」をテーマとする今年の24時間テレビ。“医療的ケア児”と呼ばれる医療的ケアが日常的に必要な子供たちは、全国に推計2万1126人おり、約20年間で倍増しているという。山崎は双子のピアノデュオ「兄ーズ」として活動する山下順一朗さんと宗一郎さん、2人の弟で難病を抱える弘一郎さんを訪問。命と向き合う不安を抱えながら、必死で前を向く家族の思いに迫った。

山崎育三郎(右)と山下弘一郎さん(左)

山崎育三郎(右)と山下弘一郎さん(左) [高画質で見る]

山崎育三郎(右)と双子ピアニスト「兄ーズ」(左)

山崎育三郎(右)と双子ピアニスト「兄ーズ」(左) [高画質で見る]

山崎は「自分に何ができるのかという不安もありましたが、医療的ケア児の弟と暮らす双子ピアニスト『兄ーズ』のご家族と出会い、お話を伺う中で、その大きな家族愛に心を動かされ、自分自身も等身大の自分でしっかり向き合いたいと思うようになりました」「この出会いを通して、今の自分にできることを誠実に届けていきたい、そしてご家族一人ひとりに寄り添っていきたいと思っています」と語っている。

なお、マンガ家の青山剛昌が描き下ろした「名探偵コナン」のチャリTシャツは全国のイオングループの店舗などで7月1日に取り扱い開始。

24時間テレビ49-愛は地球を救う-

日本テレビ系 2026年8月29日(土)、30日(日)

山崎育三郎 コメント

チャリティーパートナー就任への思い

子どもの頃から見ていた「24時間テレビ」のチャリティーパートナーとして関わらせていただけることを、とても光栄に思っています。
最初は、自分に何ができるのかという不安もありましたが、医療的ケア児の弟と暮らす双子ピアニスト「兄ーズ」のご家族と出会い、お話を伺う中で、その大きな家族愛に心を動かされ、自分自身も等身大の自分でしっかり向き合いたいと思うようになりました。順一朗さんと宗一郎さんが医大生として学びながら、難病を抱える弟・弘一郎さんを支え続けている姿に、とても強く心を打たれました。お二人が、音楽を必要としている子どもたちのもとへ、自らピアノ演奏を届けに行く姿勢にも、大きな優しさと覚悟を感じています。
この出会いを通して、今の自分にできることを誠実に届けていきたい、そしてご家族一人ひとりに寄り添っていきたいと思っています。

テーマ「わたしの家族の話~あなたは誰を想う?~」について

「家族」という言葉を聞くと、僕の中では“宝”という言葉が浮かびます。
家族はどんな時も、どこにいても、心の深い場所で繋がっている存在です。その存在があるからこそ、自分は前に進むことができますし、挑戦する勇気を持つこともできます。自分らしく、前向きに生きていくための大きな軸になっているのが、家族なんだと思います。
もちろん、家族の形はそれぞれ違うと思います。でも、自分にとって大切な人を想ったり、寄り添ったり、優しい言葉や温かい気持ちを届けたりすることは誰にとっても大事なことなのではないでしょうか。
今回の「24時間テレビ」を通して、「決して一人ではない」ということ、そして「あなたがいるから頑張れる」と思える存在の大切さを、さまざまな家族との出会いの中で自分自身も改めて感じていきたいと思っています。その想いを視聴者の皆さんにも届けられるような時間になったら嬉しいです。

どんな24時間テレビにしたいか

内村光良さん、羽鳥慎一さん、水卜麻美アナウンサーという素晴らしい皆さんとご一緒できることを本当に光栄に思っています。
内村さんとは先日ライブイベントで共演させていただきました。ご一緒する中で特に印象的だったのは、作品に対してどこまでも誠実に向き合う姿勢です。長年第一線で活躍されている大先輩でありながら、本番直前まで緊張感を持ち、真摯に作品と向き合い続ける姿にとても感銘を受けました。
羽鳥さん、水卜アナウンサーとはこれまで番組でご一緒させていただく機会がありましたが、いつも本当に温かく、優しく受け入れてくださるお二人です。現場を明るく包み込むような安心感があって、自然と自分らしくいられる存在だと感じています。
今回のテーマ“誰かを想う”は、まさに皆さん自身がそれを体現されている方々だなと感じています。
そんな素敵な皆さんに頼らせていただきながら、自分自身も一緒にこの番組を盛り上げていけたらと思っています。

企画への思い

今回、難病と向き合う「兄ーズ」ご家族、そして様々な家族と出会う中で、自分も沢山のことを考えさせられています。
自分自身、学生時代に介護が必要な祖父母との3人での生活を経験しました。当時は目の前のことに必死でしたが、今振り返ると、誰かの痛みに寄り添うこと、そして“命がある奇跡”をその時間の中で学ばせてもらったように思います。
だからこそ今回、ご家族それぞれの想いや日々の葛藤、そして愛情に触れるたびに、自分自身の経験とも重なる部分がありました。
この『24時間テレビ』を通して、今まさに誰かを支えている方、悩みを抱えている方、ご家族のために頑張っている方に少しでも寄り添える時間になったら嬉しいです。
そして視聴者の皆さんにも“大切な誰かを想う気持ち”の温かさが届くよう、自分自身も誠実に向き合っていきたいと思っています。

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