新作OVA「
1982年に第1期が放送開始された「ミンキーモモ」シリーズは、夢と希望を人々に届けるため大人に変身できる魔法を使う少女・ミンキーモモの活躍を描く魔法少女アニメ。独創的な脚本と完成度の高い作画で人気を集め、1991年には新シリーズ「魔法のプリンセス ミンキーモモ 夢を抱きしめて」も放送された。本作は1994年のOVA「Minky Momo In 旅立ちの駅」以来32年ぶりの新作となり、企画・原作の葦プロダクション創立50周年を記念して制作される。
物語の舞台は、夢エネルギーによって存在を保つ夢と希望の国・デジナーサ。人間たちが夢と希望を持たなくなったことで、国は消滅の危機を迎え、王様はミンキーモモに助けを求める。12歳の誕生日にスマホを手に入れた少女・桃は、お供の3匹(チャモチャ、デッタブック、ピピルピ)との出会いをきっかけにミンキーモモとして覚醒。デジナーサを救おうと決意し、夢エネルギーを集める中で、承認欲求や数字稼ぎのための“軽薄な夢”があふれる世界に疑問を持ち始める。
湯山は「ミンキーモモは忘れた頃にやってくる……みんなの夢と希望が消えかけたときに」というコメントとともに、「楽しみにしています!」と本作への期待を伝えた。
さらに、ファンアートを募集するSNS参加型企画もスタート。公式Xアカウント(@minkymomo_ap)をフォローし、ハッシュタグ「#ミンキーモモ_FA企画」を付けて投稿後、指定のリンクより提出された作品の中から、監督の
「魔法のプリンセス ミンキーモモ 憧れの夢へ まごころの二重奏(デュオ)」は東京・新宿バルト9ほかで公開。
「魔法のプリンセス ミンキーモモ 憧れの夢へ まごころの二重奏(デュオ)」超特報
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ほりもとあきら @Horimoto_309
なんだとおおおおお!
「ファンアートを募集するSNS参加型企画もスタート。(中略)監督の渡辺歩と運営による選考を経て数点が劇場パンフレットに掲載される。募集期間は6月24日23時59分まで」
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