伊藤万理華「エミリとマリア」に参加、松本まりか&高橋メアリージュンの会話に割って入る

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松本まりか高橋メアリージュンがダブル主演を務めるドラマ「エミリとマリア」に、伊藤万理華が出演しているとわかった。彼女が演じるのは、2人が通うネイルサロンの年下ネイリスト・さくら。伊藤は「松本まりかさん、高橋メアリージュンさん演じるエミリとマリアのテンポ良い会話劇は聞いていてとても気持ち良いほどに面白く、二人の間に割って入るのは本当に緊張しました」と振り返っている。

ドラマ「エミリとマリア」より、伊藤万理華演じるネイリスト・さくら

ドラマ「エミリとマリア」より、伊藤万理華演じるネイリスト・さくら [高画質で見る]

劇作家・演出家の根本宗子がオリジナル連続ドラマの初監督を担い、脚本も執筆する同作。30代後半になるとふと胸に浮かぶ「人生はこのまま進んでいくのか?」というモヤモヤが、会話劇を中心とした4話構成で紡がれる。幼稚園から私立女子校育ちの35歳・独身で、アパレルブランドを経営するエミリ役を松本が担当。テレビ局でドラマのプロデューサーとして働くマリアに高橋が扮する。

ドラマ「エミリとマリア」ポスタービジュアル

ドラマ「エミリとマリア」ポスタービジュアル [高画質で見る]

幼い頃から一緒に育ち、今でも定期的に集まっては近況報告をしているエミリとマリア。婚活、美容、韓国、ピラティス、SNSと会話内容が移り変わる中、さくらは2人と合流する。彼女は日頃から一緒にお茶に行くほど2人と仲良しだが、流行の話題がどこか噛み合わず、世代のギャップを感じることも。そんな折に「ねえさんたちってどうなりたいんですか?」と口に出すことで、エミリとマリアは絶句しながらも自身と向き合い奔走していくのだった。

根本が手がける映画「もっと超越した所へ。」や舞台「今、出来る、精一杯。」「もっとも、大いなる愛へ」「宝飾時計」「ビームスねもしゅー劇場」に出演してきた伊藤。彼女は「テレビドラマで根本宗子さんの世界観を体感できることはとても貴重です。作品に参加でき光栄でした」と喜びをあらわにし、「普段つけないネイル、かわいいヘアメイクや衣装に背中を押され、なんとか乗り越えられたと思います。年齢に囚われずいくつになっても“かわいい”に心躍りたい。小さなことでも自分を楽しめられたら、いつまでも無敵でいられる気がします」ともつづった。

「エミリとマリア」は6月18日にMBS「ドラマ特区」枠でスタートする。

伊藤万理華 コメント

テレビドラマで根本宗子さんの世界観を体感できることはとても貴重です。作品に参加でき光栄でした。
松本まりかさん、高橋メアリージュンさん演じるエミリとマリアのテンポ良い会話劇は聞いていてとても気持ち良いほどに面白く、二人の間に割って入るのは本当に緊張しました。
普段つけないネイル、かわいいヘアメイクや衣装に背中を押され、なんとか乗り越えられたと思います。
年齢に囚われずいくつになっても“かわいい”に心躍りたい。小さなことでも自分を楽しめられたら、いつまでも無敵でいられる気がします。
そんなメッセージも込められつつ、最終的に物語がどこへ向かうのか。漏れ出る表情や動きにもぜひ注目してください!

ドラマ特区「エミリとマリア」番組概要

放送局・放送日時

MBS 2026年6月18日(木)スタート 毎週木曜 24:59~
テレビ神奈川 2026年6月18日(木)スタート 毎週木曜 23:30~
チバテレ 2026年6月19日(金)スタート 毎週金曜 23:00~
テレ玉 2026年6月24日(水)スタート 毎週水曜 24:30~
とちテレ 2026年6月25日(木)スタート 毎週木曜 23:30~
群馬テレビ 2026年6月25日(木)スタート 毎週木曜 24:00~

配信

TVerで見逃し配信あり

スタッフ・キャスト

監督・脚本:根本宗子
音楽:白戸秀明
出演:松本まりか / 高橋メアリージュン / 伊藤万理華ほか

キャラクター紹介

エミリ(演:松本まりか)

幼稚園から私立女子校育ちの35歳。EC販売のみのアパレル会社のデザイナー兼社長。中学時代両親が離婚。起業家の父に引き取られ、とにかく褒められて育っているので自己肯定感が高め。

マリア(演:高橋メアリージュン)

幼稚園から私立女子校育ちの35歳。ごく普通の一般家庭出身だが、幼少期からエミリの家に入り浸っていたので余裕のある暮らしに慣れている。テレビ局のドラマのプロデューサーで、どんどん出世し、現在は自分の力で余裕ある暮らしを手に入れている。

さくら(演:伊藤万理華)

エミリとマリアが通うネイルサロンのネイリスト。
2人とは仲が良く「ねえさん」と呼んでおり、定期的にお茶に行く仲。
若者の流行に詳しく、2人とは世代のギャップを感じることも。

あらすじ

幼稚園から私立女子校育ちの35歳、独身。アパレルブランドを経営するエミリと、テレビ局でバリバリ働くマリアは、幼少期から同じ学校に通い今も定期的に集まる大親友。行きつけのカフェで待ち合わせ、マッチングアプリでの出来事にツッコミを入れ合い、美容などの他愛もない話をしながらケーキとお茶を楽しむ。写真を撮って加工して「今日の私たち、けっこういいよね」と笑い合う。ところが2人が通うネイルサロンの年下ネイリスト・さくらが合流すると、流行の話題もスマホに映る動画も、なぜか自分たちだけが微妙にズレていることに気付く。楽しい雑談の延長のはずが「ねえさんたちって、どうなりたいんですか?」というさくらの一言に、2人は絶句する。「私たちのこのモヤモヤってなんなんだろう」「若さに憧れちゃうのってなんでなんだっけ?」、そんな思いを抱えながら2人は自分なりの幸せを求めて奔走する。

この記事の画像(全7件)

©「エミリとマリア」製作委員会・MBS

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