俳優・
現在放送中のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」では武田信玄役で注目を集めている髙嶋。このたびの書籍には、“怪演”を生む役作り術、本気で弟子入りを志願した
「インティマシーコーディネーター」は、「大奥」で娘に性加害する徳川家慶を演じるにあたり、日本ではまだ数少ないインティマシーコーディネーター(映画やドラマの性的なシーンやヌードシーンの撮影を、関係者の心身の安全に配慮しながらサポートする専門家)を付けて慎重に撮影を進めたという一部始終をつづったもの。Web上で公開されたのちに話題となり、日本文藝家協会編纂の「ベスト・エッセイ2025」にも選出された。
髙嶋は「僕はこれまで、たくさんの偉大な先輩たちから頂いた言葉に救われました。役者、喜劇人、ロッカー、ジャズメン、料理人、美容皮膚科医、デザイナー、ホテルマン、格闘家、ホラーの達人、そして両親。これらレジェンドの言葉は、きっと皆さんが人生に行き詰まった時にも役に立つはずです」とコメント。「59年間、『髙嶋政伸』を演じてきた僕が、その役作りを全て、この本でお教え致します」と伝えた。
髙嶋政伸 コメント
「人生」という名の脚本で、僕は「髙嶋政伸」という役を演じてきました。どう演じても良いし、やめたくなったら、いつでもやめられます。でも、演じ続けるなら、楽しく演じたい、と思っています。年齢に関係なく、楽しんでいる者にはかなわない事を経験上、知っていますから。
僕はこれまで、たくさんの偉大な先輩たちから頂いた言葉に救われました。役者、喜劇人、ロッカー、ジャズメン、料理人、美容皮膚科医、デザイナー、ホテルマン、格闘家、ホラーの達人、そして両親。
これらレジェンドの言葉は、きっと皆さんが人生に行き詰まった時にも役に立つはずです。
59年間、「髙嶋政伸」を演じてきた僕が、その役作りを全て、この本でお教え致します。

映画ナタリー @eiga_natalie
髙嶋政伸の連載がエッセイ集に、「おつむの良い子は長居しない」6月発売
話題を呼んだ「インティマシーコーディネーター」の回も収録
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