「ピリオド」は、小さな海辺の町でひっそりと暮らしている天涯孤独な時計の修理屋・レイを主人公に据えたノワールアクション。彼女の本業は、とあるバーの店主から殺しの依頼を受けて標的を仕留める凄腕の暗殺者だ。また幼少期に同じ町の施設で過ごした暗殺者の男も、ライバルとして稼業をこなしていた。悪行に手を染める集団を仕留めていくレイだが、ある日町を訪れた1人の男に惹かれる。それは宿命の出会いであり、どちらかがこの世を去る運命の訪れであった。
レイ役の武田は、本作でCG・ワイヤーなしのバトルアクションとガンアクションを披露。瀬口はレイと運命の糸に翻弄される男、萩原はレイと同じ裏社会で生きるアサシンをそれぞれ演じた。さらに
武田は「レイはなぜこの運命に導かれたのだろう。私なりに彼女の目指す“ピリオド”を考えながら数ヶ月過ごしました」と撮影を振り返り、「止まりかけていた彼女の心は、時計の針とともに動き出します。波の音、鳥の声、銃の響き、砂の囁き、心の揺らぎを、スクリーンで感じてください」と呼びかけた。瀬口、萩原のコメントは後述の通り。
「ピリオド」の配給はふればりが担当する。
映画「ピリオド」特報
武田梨奈 コメント
レイはなぜこの運命に導かれたのだろう。私なりに彼女の目指す“ピリオド”を考えながら数ヶ月過ごしました。止まりかけていた彼女の心は、時計の針とともに動き出します。波の音、鳥の声、銃の響き、砂の囁き、心の揺らぎを、スクリーンで感じてください。
瀬口黎弥 コメント
今作で、僕は主人公レイと出会い運命に翻弄される役を演じました。宮野ケイジ監督の作品に出演させていただけることがとても嬉しく、現場でも監督と役について色々とお話をさせていただきキャストの皆さんと共にお芝居に貪欲に向き合わせていただきました。神津島での撮影で、現地の島の皆さんの優しさに包まれ、素敵な景色の中での撮影も楽しい日々でした。ノワールアクションの作品に挑戦するのは初めてでしたが、この映画の世界観が大好きです。
予想のつかない展開に釘付けになること間違いなしです! お楽しみに!
萩原聖人 コメント
離島で初めての出会いがたくさん詰まった緊張感のある撮影でした。この緊張感が宮野監督が描きたかった世界と僕が演じさせていただいた梶に必要不可欠だったと思います。こんなハードボイルドの作品の真ん中に武田さんがいて、アクションはもちろん、それだけではない彼女の魅力を感じてもらえる作品になっているはずです。
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