“和製ドラゴン”として知られる
本作は、倉田アクションクラブ出身でアクション監督として活躍する
各エピソードのタイトルは、坂本による「追躡」、下村による「ハート・オブ・ドラゴン-龍的心-」、谷垣による「不思議の国のドラゴン」。倉田の80年の人生で培われた技・精神・哲学を3つの物語を通して昇華し、観る者に“生き続ける覚悟”を問いかける。
30秒の特報は、香港映画黄金期を思わせるオープニングからスタート。「人生は映画みたいなものだ」という倉田のモノローグを軸に、加藤、武田、サモ・ハンらが登場するほか、倉田のキレのあるアクションシーンも収められた。
倉田は「八十歳、まだ道半ば。『レジェンド』と言われることもあるが、私はレジェンドではない。現役のアクション俳優です」とコメント。「私は特別な人間ではありません。ただ、人より少し多く努力を続けてきただけです。その積み重ねが、今に繋がっています。できることなら、あと数年。もう少しだけ、この道を歩みたい。この映画をご覧になる皆さまへ。どうか諦めず、前へ進み続けてください。共に、歩みましょう」と呼びかけている。
あわせて各キャストからもコメントが到着。武田は「今回、80歳になられた倉田さんと一番最初に闘う相手として、記念すべき作品に参加できたことが光栄であり、誇りに思います。これからも倉田さんの背中を追いかけて、私も80歳になっても闘い続けたいです!」と思いをつづった。サモ・ハンも「声をかけてもらえるなら、また必ず出演します。そして、2人で闘いましょう!」と盟友へメッセージを贈った。全キャストのコメントは以下の通り。
「夢物語」は、7月17日より東京・新宿武蔵野館ほか全国で順次公開。なおクラウドファンディングは6月17日23時59分まで実施中だ。
映画「夢物語」特報
倉田保昭 コメント
アクション俳優として60年。80歳となった今、なお新たな映画に挑みます。
本作は、私自身の魂を刻みながら、「誰も歩いたことのない道」を歩み続ける生き様を描いた作品です。
年齢を超えて挑戦し続ける。その姿こそが、誰かの力となり、勇気と活力を届けると信じています。
八十歳になれば、引退していても不思議ではない。
しかし、八十歳、まだ道半ば。
「レジェンド」と言われることもあるが、私はレジェンドではない。現役のアクション俳優です。
今年一月、弟のように思っていたブルース・リャンが突然この世を去り、改めて人生の短さを知りました。
だからこそ、生かされている限り、やり抜く。それだけです。
アクションに完成はありません。常に進化し続けるものです。
だからこそ、私もまた、歩みを止めることはありません。
私は特別な人間ではありません。ただ、人より少し多く努力を続けてきただけです。
その積み重ねが、今に繋がっています。
できることなら、あと数年。もう少しだけ、この道を歩みたい。
この映画をご覧になる皆さまへ。
どうか諦めず、前へ進み続けてください。
共に、歩みましょう。
高岩成二(坂本浩一監督「夢物語『追躡』」出演)コメント
この度は80歳のお誕生日おめでとうございます。
そしてその記念すべき「夢物語」にて、倉田先生と共演させていただけたこと本当に感謝と感動をいただきました。
幼少期に「闘え!ドラゴン」を観て憧れた倉田先生と、同じフレームに立たせていただくとは思いもよらず、本当にありがとうございました!
いつまでもお元気で、また共演させていただける事を楽しみにしております。
谷口布実(坂本浩一監督「夢物語『追躡』」出演)コメント
俳優生活60周年、そして80歳のお誕生日、誠におめでとうございます!
長きにわたり第一線で活躍され、日本のみならず世界にアクション映画の魅力を届け続けてこられた倉田さんのご功績、そして作品に向き合われる真摯なお姿に、心より敬意を表します。「夢物語」でご一緒させていただいた際、真夏の河川敷で組手をさせていただいたことが、とても印象に残っています。
暑さの中でも真っ直ぐ作品に向き合われるお姿に、大きな刺激をいただきました。このような記念すべき節目の作品に関わらせていただけたことを、大変光栄に思います。
加藤雅也(下村勇二監督「夢物語『ハート・オブ・ドラゴン-龍的心-』」出演)コメント
俳優生活60周年誠におめでとうございます!
今回、記念すべき作品に参加させていただけたことを大変光栄に思っています。倉田さんとは2008年の映画「新宿事件」で出会って以来のお付き合いですが、その時に「いつか一緒に何かやりたいね」と言ってくださっていました。なかなか実現できませんでしたが、今回の記念すべき作品でご一緒できたことをとても嬉しく思っています。
武田梨奈(下村勇二監督「夢物語『ハート・オブ・ドラゴン-龍的心-』」出演)コメント
この度は、60周年おめでとうございます!
そして、80歳のお誕生日おめでとうございます。スクリーンの中で闘い続ける倉田さんをずっと拝見していました。
今回、80歳になられた倉田さんと一番最初に闘う相手として、記念すべき作品に参加できたことが光栄であり、誇りに思います。
これからも倉田さんの背中を追いかけて、私も80歳になっても闘い続けたいです!
サモ・ハン(谷垣健治監督「夢物語『不思議の国のドラゴン』」出演)コメント
皆さん、こんにちは。倉田さん60周年おめでとうございます!
倉田さんと共演できて嬉しかったです。声をかけてもらえるなら、また必ず出演します。
そして、2人で闘いましょう!
倉田さんのこの作品を、ぜひ劇場でお楽しみください。
そして、皆さんの健康をお祈りします!
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公開楽シッミ🎬✨
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倉田保昭のキレキレアクション!盟友サモ・ハンと対峙する「夢物語」特報公開(コメントあり)
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