第1回映画館大賞で受賞「国宝」「鬼滅の刃 無限城編」「罪人たち」「ウィキッド」全国で再上映

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第1回映画館大賞の各部門で第1位に輝いた「国宝」「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」「罪人たち」「ウィキッド ふたりの魔女」の4作品が、受賞を記念して全国で再上映される。

第1回映画館大賞 再上映作品の告知ビジュアル

第1回映画館大賞 再上映作品の告知ビジュアル [高画質で見る]

「映画館大賞」は、映画館の年間動員2億人を目指す取り組みの一環として行われた「第1回 映画業界若手戦略会議」によって生まれた企画。全国3000人超の映画館スタッフが「映画館で働いているからこそ選べる、より多くの方に映画館で観てほしい作品」に投票した。去る5月12日に行われた授賞式では、本映画賞アンバサダーを務めるLEO(BE:FIRST)とLiLiCoの登壇のもと各賞が発表された。

再上映されるのは、日本映画部門1位の「国宝」、アニメ映画部門1位の「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」、掘り出し映画部門1位の「罪人たち」、外国映画部門1位の「ウィキッド ふたりの魔女」の4作。

投票した劇場スタッフからは、「国宝」に「3時間があっという間の美しい作品」「鑑賞後、すぐに原作を手に取り読了しました」、「ウィキッド ふたりの魔女」に「色彩豊かな世界観と圧倒的な歌声が劇場を包み込み、まさに“体感するミュージカル映画”」、「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」に「映像の美しさ、音楽の迫力、映画館で観るべき映像体験ができる作品」といったコメントが集まった。また「罪人たち」には、「2025年で一番『もっと多くのお客様に観てほしかった』と悔しい思いをした作品」と熱量の高い声も寄せられている。

上映劇場は「映画館大賞」公式サイトで案内される。

第1回映画館大賞受賞作 上映劇場はこちら

第1回映画館大賞 再上映期間

大賞「映画館でこそ観るべき!日本映画部門」1位

「国宝」

2026年6月5日(金)~11日(木) 

「映画館でこそ観るべき!アニメ映画部門」1位

「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」

2026年6月12日(金)~18日(木)

「もっとひろがれ!掘り出し映画部門」1位

「罪人たち」

2026年6月19日(金)~25日(木)

「映画館でこそ観るべき!外国映画部門」1位

「ウィキッド ふたりの魔女」

2026年6月26日(金)~7月2日(木)

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©「映画館に行こう!」実行委員会

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なーはー💎楽天ROOM @bandapartROOM1

これは嬉しい。

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