本作は、自己流の相殺術で奔放に生きる29歳・桜庭萌を主人公に据えた物語。「今を幸せに生きる」をモットーに、あえて定職に就かず、暴飲暴食、夜遊び、朝寝坊、爆買いなど欲望のままに日々を謳歌する萌が、経理上の相殺処理から着想を得た「自己流相殺術」で精いっぱい生きるために奮闘する。
窪塚が演じるのは、あの扮する萌の弟で、マイペースな彼女とは対照的に冷静沈着な性格の青年・桜庭律(さくらばりつ)。ある日、萌が家に突然転がり込んでくるが、それでも家賃の9割を負担するなど姉への愛が垣間見えるキャラクターだ。ゆめっちは、ネイルサロンで働く萌の友人・翔子(しょうこ)役で出演。翔子は1年ぶりに萌に会うにも関わらず、「いつもの喫茶店に集合!」などと自分のペースで話を進め、マシンガントークを繰り広げる。
また遊井は、萌が働く古本店の常連客で謎の女性・SFさんを演じる。毎回SFの本ばかりを購入していくが、朝活と称して居酒屋で朝呑みをする萌の前に偶然現れ、好きな本について語り合う人物。彼女もまた、SFの世界に自分なりの現実逃避という生きる術を手に入れている。そして、萌のアルバイト先である古本店の店長・田所信二(たどころしんじ)役には竹中が選ばれた。目の前の事に一生懸命に向き合う萌のことを温かく見守る役どころだ。
オープニングテーマは、2025年4月にメジャーデビューしたハカネの楽曲「dust-chute(ダストシュート)」に決定。窪塚、ゆめっち、遊井、竹中、ハカネのコメントは下記にまとめた。
全4話のドラマ25「
窪塚愛流 コメント
律の厳しさって姉ちゃん頑張れっていう意味だと思っていて。名付けるなら「ツン愛」です!
僕も萌のように相殺したいな、と思うことがあります。
でも僕って何でも完璧に、とか大胆にしようとして結局できないまま、なんとなく片付けてしまうのですが、萌を見ているとなぜか僕も根気よく向き合ってみようと思えました。
みなさんにも何か良い方向に向かえる、きっかけになるとうれしいです。
ゆめっち コメント
はーい、3時のヒロインのゆめっちよ~♪
相手の反応より恋バナを永遠にしちゃう翔子は、自分と少し似ているなと思いました(笑)。
現場もあたたかく、あのちゃんとグミを食べる癒やし時間でした▽
「わたしの相殺日記」とても面白い作品です! ぜひお楽しみください!
※▽は白抜きハートマーク
遊井亮子 コメント
SFさん。役名だけで何だか楽しそうと思い撮影現場に行ったら思っていた以上に楽しかったです!
あのちゃんと何故かぐるぐるダンス?もやらせて頂きました。皆様ぜひ見て下さい。
竹中直人 コメント
ナマステェ~♫
とっても暖かな春の日の撮影でした。世界の全てがこんな柔らかな陽に照らされていたらどんなに素敵でしょう…。あのちゃんとは初共演でしたが春の陽光のようにぼくを包んでくれました。
「わたしの相殺日記」、とてつもなく恐ろしい作品になっていることでしょう…。覚悟して下さい。
ハカネ コメント
この度「わたしの相殺日記」のオープニングテーマを担当することになりました、ハカネです。
今回は主人公の「今を幸せに生きる」というモットーを軸に、楽曲を書き下ろしました。
日々の暮らしの中で塞ぎ込んだり、億劫に感じたりするものをすべて取り払い、「それもこれも人生だよね」と思えるような、前向きなテーマの楽曲です。
ドラマを通じて、視聴者の皆様にこの想いが届けばいいなと思っております。
ドラマ25「わたしの相殺日記」番組情報
放送局・放送日時
テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州
2026年6月5日(金)スタート 毎週金曜 24:52~25:23
BSテレ東
2026年6月8日(月)24:00~24:30
※6月15日を除く
※第3話は6月22日(月)24:30~24:59
配信
TVer / U-NEXT / ネットもテレ東 / Lemino
キャスト・スタッフ
主演:あの
出演:窪塚愛流 / ゆめっち(3時のヒロイン) / 遊井亮子 / 竹中直人
脚本:田口佳宏 / 吉見健士
監督:アベラヒデノブ / 松浦健志 / 宮森玲実
主題歌:
オープニングテーマ:ハカネ「dust-chute」(ビクターエンタテインメント)
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🍙ワレ、菅野直一番。のらくろ兵団、突撃セヨ!🛩️ @MEKA10MARU04PS
「わたしの相殺日記」窪塚愛流があのの弟役に、ゆめっち・遊井亮子・竹中直人も出演(コメントあり) https://t.co/UZ6CJFcpGC